発注ミス
2026.08.16:
住宅の工事を進めるには数多くの注文・発注業務があります。
木材や建材はもちちろん、キッチンなどの設備機器も図面をチェックし発注します。
構造材である土台や柱、梁や合板類もプレカット加工図をチェックし発注するのですが
もしもチェックにミスがあると発注間違えになっていまいます。
加工図は入念にチェックしなければなりませんが、稀に間違えて発注してしまうケースもあります。
建材類の中で耐力壁である構造用合板にはいくつかの種類があります。
現場に搬入された品物が発注した物と合っているか?を確認しなければなりません。
納品された物を確認する理由は、発注は合っていても納品された物が違うケースが過去にありました。
住宅造りにおいて発注ミスは頻繁に起こる事ではありませんが、常に緊張感を持ちチェック・発注・確認しなければなりません。

