GW2日目

2022.04.30

今朝もニコニコ早朝出勤です。

 

 

今朝は特に仕事がないので、頭の中にある仕組みをカタチにするべくリサーチしています。

 

 

その仕組みとは、太陽光発電+V2Hです。

 

 

「太陽光発電は知ってるけど、V2Hって何???」と感じる方は少なくないと思います。

 

 

V2Hとは、EV車へ充電する仕組みの事です。

 

 

現在社会問題になっている電気料金の高騰を踏まえ私達が出来る事は何か?を考えていたらこんな発想が頭に浮かびました。

 

 

太陽光発電で得た電気を昼間住宅で使いつつEV車へ充電して夜間使用する住宅の電気はEV車から取得するという考え方です。

 

 

「また、そんな上手い話しないでしょう・・・」と考えがちですが、すでに賢い人達は取り入れています。

 

 

太陽光パネルは5KW~7KW程度とし、V2Hの200V用を設置すれば何の問題もなく上記のような生活が出来ます。

 

 

EV車への充電については、昼間自宅に置いて充電する必要があるので充電時には車を利用出来ませんが、理論上はEV車を蓄電池として利用し高価な蓄電池を購入する必要はありません。

 

 

こうした設備を住宅に取り入れる事で、住宅で使用する電気は必要最小限になるのはもちろん、車の燃料費も太陽光で発電した電気なので限りなくゼロとなります。

 

 

車の燃料費も高騰している昨今、このような住宅が今後注目されるのは間違いありません。

 

 

私は6月から上記の設備を有した戸建て賃貸住宅の建築を開始します。

 

 

興味のある方は仕組みの説明や現場の見学も可能ですので、お気軽に問い合わせ下さい。

 

弊社実験棟では、太陽光発電パネルで発電した電気は全て売電しています。

 

 

電気を全て売電する理由は、売電の単価が高い時に契約しているからです。

 

 

現在の売電単価は低いので、売電するよりも自家消費した方がメリットがあります。

 

 

住宅で昼間自家消費しつつ、EV車へ充電し蓄電しておけば夜間電気を購入する必要もなくなります。

 

 

今後のトレンドは太陽光+V2Hで間違いありません。

 

 

なぜかって?

 

 

世界的なトレンドである脱炭素社会、カーボンニュートラル、SDGsにマッチしているからです。

 

 

頭で考える人は多いのですが、実際にやってみる人はほとんどいません。

 

 

私の場合は、まずやってみる!の一択です。

 

 

 

 

 

 

銀行の担当者に選んでもらえる

2022.04.30

企業と銀行は密接な関係があり、各行には担当者がいます。

 

 

この銀行の担当者と企業は、資金の必要性などについて話し合い融資を受けるケースがあります。

 

 

会社の財務内容を知らせる為、決算書や試算表を提出し融資が可能か?を判断してもらいます。

 

 

黒字が続いていれば融資はスムーズに進みますが、赤字の決算書を出すと担当者はあまり良い顔をしないのです・・・

 

 

もちろん私達の会社は黒字が続いているので、銀行からの融資はスムーズですが、担当者と話をする中でこんな話が出る事があります。

 

 

銀行担当者「住宅建築を検討しているのですが、御社ではどの位の金額で建築可能ですか?」

 

 

と、これ以外にも「いつか住宅を造る時期が来たら御社にお願いしようと考えています」

 

 

とこんな話が出るケースがあります。

 

 

大変有難いお話です。

 

 

銀行の担当者は、いくつかの住宅建築会社を掛け持ちしていますが、その中から弊社を指名してくれるのは嬉しいお話です。

 

 

今まで10人以上の銀行担当者の方の住宅を建築した経緯があります。

 

 

約20年前に建築させていただいた当時の銀行の担当者は、現在支店長になっているケースも多くなりました。

 

銀行の融資があったからこそ、今の会社に成長出来たと感じています。

 

 

当時の担当者や今の担当の方に感謝しつつ家造りに励む日は続きます。

 

 

GW初日

2022.04.29

今日も私はゴールデンウィーク初日でも6時半出勤です。

 

 

波乗りの日以外は、元旦、大晦日、お盆休みもGWも関係なく毎朝出社が基本です。

 

 

私が毎朝出社する理由は、前日に考えた事を頭からアウトプットする必要があるのです。

 

 

例えば、昨日見た投資案件の改修工事内容をまとめたり、太陽光発電で得た電力をEV車へつなぐ仕組みを調べカタチになるよう調整します。

 

 

この他にもスタッフから提出された図面に赤ペンを入れてチェックしたりと私の仕事は意外と多くあるのです。

 

図面のチェックに関しては、構造的に問題ないか?冷暖房の効果は大丈夫か?窓からの採光や夏至・冬至の光の入りは?などをチェックします。

 

 

朝は頭が冴えているので、一般的には半日かかる量の仕事でも私は2時間でバリバリと片付けます。

 

 

仕事の処理は時間や量ではありません。

 

 

質と頭の回転の速さで勝負するのが私流です。

 

 

 

 

 

そのセンスはどこから来るのか?

2022.04.28

私達が造る住宅を見て「センスがいいかも・・・」と感じる人がいたとします。

 

 

しかし、私達が持つセンスは一般的なものであり、特別なセンスを持つスタッフは存在しません。

 

 

では、なぜセンスが光る住宅が造れるのでしょうか?

 

 

答えはズバリ

 

 

弊社に建築依頼するお客様のセンスが良いのです・・・

 

 

お客様は十人十色それぞれのセンスがあります。

 

 

「私は外国で見たあの家のようにしたいのですが出来ますか?」

 

 

「はい、出来ます!」

 

 

とこのようにお客様の要望を叶えていくうちに弊社スタッフのセンスも磨かれています。

 

 

つまり、お客様に私達が育てられていると解釈出来ます。

 

 

私達ではなく、お客様のセンスが良いから住宅が光る!

 

私自身もあまり住宅を造り込み過ぎないよう気をつけています。

 

 

出来るだけシンプルに造り、家具が入って調和がとれるインテリアを考えます。

 

 

人は誰でも齢をとり、いつかは老人になる時期が訪れます。

 

 

インテリアを造り込まずシンプルにしておけば、その年齢にマッチした家具を入れ替えるだけで良いのです。

 

 

家具は一生ものではありません。

 

 

自身の年齢に合わせ10年に1回程度の買い替えをすれば、気持ちよく過ごせるマイホームになるのかもしれません。

 

 

 

イメージで受注出来る時代は終わったのか?

2022.04.28

住宅建築業界は今までどのような会社が支持されていたのかを振り返ってみようと思います。

 

 

昭和40年代以前は、地域の大工さんが住宅建築を施主から依頼されるケースがほとんどでした。

 

 

しかし、ハウスメーカーの進出により住宅展示場や営業マンを持つ大手が黒船来航のごとく受注しまくりました。

 

 

そして平成の時代に入り地域の工務店やパワービルダーは、自社のイメージを前面に打ち出し、センスの良さを主張した会社が受注を伸ばしました。

 

 

約30年続く平成の時代も終わり、令和の時代へ入った頃からSNSによる情報の拡散が始まり、本物の住宅とは何か?という情報をエンドユーザーが得られるようになりました。

 

 

これが、インスタやユーチューブであり、現在はどのような住宅を造るべきか?という問題もSNSで瞬時に情報を得られます。

 

 

こうして振り返ると、今までは情報を得る手段が限られていましたが、現在は情報があふれており、家造りで失敗する方が難しい時代になった訳です。

 

 

つまり、高性能住宅を造らない会社がいくらイメージやポエムで煙に巻こうとしても無理な時代へ突入したのです・・・

 

 

これからは、本物の高性能住宅が選ばれる時代の入ったのは間違いないようです。

 

私達は約25年前から本物の高性能住宅を造る頑固な工務店です。

 

 

時代が私達の造る住宅にやっと追いついてきたのです・・・

 

 

SMAT CASA (スマートカーサ)

2022.04.27

戸建て賃貸住宅CASAシリーズは約3年前から建築を始め現在15棟が完成しました。

お陰様で今月15棟目の入居が決まり現在満室の状況となりました。

 

しかし、一般的な戸建て賃貸を事業とする投資家が建築する建物の住み心地は悪く、光熱費も高くなる傾向にあり、入居者にとって満足出来る住宅ではありません。

 

私はこの点に着目し住み心地の良い高性能住宅で戸建て賃貸住宅を建築し、入居者様が住み心地に満足出来、光熱費も抑えられる住宅を考え建築しています。

 

と、ここまでは今までのCASAシリーズですが、脱炭素社会やEV車の普及を考慮し全く新しいスタイルの戸建て賃貸住宅を計画しています。

 

 

それは、SMAT CASA(スマートカーサ)です。

 

高性能である住宅はそのままに、屋根に太陽光発電パネルを設置し昼間の電気は太陽光パネルで発電した電気を入居者様が利用します。

 

発電で余った電気はEV車(電気自動車)のバッテリーに充電し蓄電しておき、夜間使用する住宅の電気は昼間EV車に充電した電気を利用します。

 

翌日EV車を利用する事もあるので、前日使用する電気はEV車から利用しますが、EV車のバッテリーの残量を見ながら翌日のEV用電力を残します。

 

蓄電池を設置すればこのような心配はいりませんが、蓄電池は高額なので採用するのは価格が落ち着いた時期で良いと考えています。

 

入居者様は、天気の良い日は昼間の電気料金がゼロであるのはもちろん、EV車への充電も可能になり車の燃料費が限りなくゼロになるメリットがあります。

 

つまり、住宅の電気料金を極限まで抑えつつ、EV車で利用する電気も自家発電により車にかかる燃料費もごくわずかとなります。

 

現在、このような住宅は県内では存在せず、今後もこのような先進的な戸建て賃貸住宅を建築する投資家も現れないと予想しています。

 

私が通う茨城のビーチも見ての通リブルーオーシャンです。

 

弊社はレッドオーシャンで過当競争するスタイルではなく、自社のオリジナル性を生かし独自のブルーオーシャンで事業を展開したいと考えております。

理想の結果が出るまで続ける

2022.04.27

私の趣味はいつくかありますが、一昨年の夏から釣りを始めました。

 

 

釣りと言っても色々な釣りがありますが、私が選んだのはブラックバス釣りです。

 

 

この魚釣りを初めて体験したのは小学校4年生の頃で中学生になってもブラックバスを追いかけていました。

 

 

社会人になっても釣りは続けていましたが、結婚して子供が出来た頃から自然に魚を追いかけなくなりました。

 

 

あれから約25年・・・

 

 

かなり長い期間が経過しましたが、再度バス釣りにチャレンジしています。

 

 

私が行く場所は榛名湖で陸からルアーを投げる方法で、いわゆるおかっぱりです。

 

 

非常にタフな湖なので釣れるのは稀ですがチャレンジしています。

 

 

時には10回以上通っても釣果ゼロ・・・という事もありますが、理想の結果が出るまで挑戦は続きます。

 

釣れないのは理由があり、その理由を検証します。

 

ルアーの種類、リールの種類、ライン、ルアーの操作方法、釣る場所や時間など・・・

 

なかなか思い通りにならないので、私には向いているのです。

 

 

朝から動画を見ても時間の無駄

2022.04.26

現代の世の中では、ネット上の情報を簡単に得られます。

 

 

気になる情報はもちろん動画を利用すれば、より分かりやすく理解出来ます。

 

 

確かに情報の入手は簡単になりましたが、得た知識を有効利用しなければ何の意味もありません。

 

 

つまり、動画を見ている時間は未来を変えられないのです・・・

 

 

朝から動画を見ている人も存在しますが、私はそうしません。

 

 

私は早朝から知識のインプットではなく、知識のアウトプットを行います。

 

 

朝は頭が冴えているので、動画の視聴は向いていません。

 

 

重要なのは、今まで得た知識をどれだけ頭の外へ出せるか?なのです。

 

私は毎朝6時半から住宅の間取りを考えたり、投資物件に目を通し事業が成り立つか?電卓をはじきます。

 

 

昨日は気の合う旧友と波乗りを楽しみましたが、体は波乗りですが頭はビジネスの事を考えています。

 

 

そして、昨日考えていた内容を今朝アウトプットするのです。

 

 

私も動画から学びますが午後3時過ぎからです。

 

 

頭を使いアウトプットする時間は早朝!

 

 

知識を動画でインプットするのは夕方!

 

 

同じ住宅なのに住み心地が全く違う!?

2022.04.26

住宅にはそれぞれの性能があります。

 

 

高性能な住宅もあれば、一般的な性能の住宅も存在します。

 

 

高性能であればある程、住み心地は向上し快適さを感じる事が出来ます。

 

 

車に例えれば、ガソリン車・ディーゼル車・ハイブリッド車・EV車のようなものです。

 

 

一般的にガソリン車は燃費が良い方ではありません。

 

 

ディーゼル車はディーゼル特有のエンジン音が気になりますが、燃料の価格がガソリンに比べると1割程度安く済みます。

 

 

ハイブリット車は、ガソリン車に比べ燃費は向上し高回転時のエンジン音も気になりません。

 

 

EV車はエンジン音もなく快適な走行が可能な一方、充電する場所が限られている問題があります。

 

 

つまり、車の性能によってメリットとデメリットがあり、燃費や走行性能や快適さも全て異なる訳です。

 

 

住宅も同じように気密性能や断熱性能、冷暖房の方法や換気システムの違いにより住み心地や光熱費が異なるのです。

 

 

この点に気づいている賢いユーザーの大半は高性能住宅を選択します。

 

 

仮にその住宅が一般的な住宅に比べ1割~2割高額でも選択するのです。

 

 

その理由は、長く住むとコストアップ分は光熱費が少ない分でペイ出来る事を知っているからです。

 

私達が造る住宅を選択するお客様の全てが弊社の家造りを理解しています。

 

 

住み心地、快適性、省エネなど

 

 

賢者は見た目や価格だけで判断していないのです・・・

 

 

 

仕事を断る事もあります

2022.04.25

私達の家造りは一般的な住宅建築会社と少々異なります。

 

 

施工エリアを限定し、施工棟数も限定しています。

 

 

また、ご予約いただいた順に工事を開始するので「今すぐ建てたい!」「来年の3月には入居したい!」という要望に応えられないケースもあります。

 

 

つまり、上記のような場合には依頼された住宅建築をお断りする事もあるのです。

 

 

これは一見殿様商売のように感じるかもしれませんが、そうではありません。

 

 

工程的に無理な施工や遠方での工事も出来ない事はありませんが、仕事が雑になったり、管理が不十分になる事も予想出来ます。

 

 

また、協力業者さんにも迷惑がかかってしまうので、私達は安易に住宅建築を受けないのです。

 

 

 

住宅は建てたら終わりではありません。

 

 

私達は、完成してからがお客様との関係がスタートすると考えています。

 

 

そこに住み始めて、何らかの問題があった時に短時間でお伺いする事を考えれば、施工エリアは広げられないのです。

 

 

 

 

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