NEWボードが届きました

2021.07.31

今年の1月にオーダーしていたサーフボードが届きました。

 

 

オーダーしたお店は、ハワイにあるサウスショアサーフショップです。

 

 

以前ハワイに行った時にサーフボードを何枚か購入した事はありましたが、今回は現地へ行けないのでホームページからアクセスし注文してみました。

 

 

このボードはハワイで人気があるらしく、現地では4か月待ちという事でしたが、実際日本に届いたのは7月末・・・

 

 

まさにハワイアンタイムです。

 

CJネルソンアウトレイヤー サイズ 9.0 23 3.1/16

 

ノーズとテールが絞り込まれているので、スピード重視のロングボードです。

 

 

ワックス不要のシールも貼り付け完了しました。

 

さて、デビュー戦はどこの海になるのやら・・・

 

 

アヤをつける人もいる

2021.07.31

私達は住宅建築以外にもお客様から様々な仕事を請け負うケースがあります。

 

 

住宅の減築や増築

 

 

物置の設置や解体工事

 

 

土地の造成や埋め土工事

 

 

水回りのリフォームや開口部の断熱対策

 

 

など様々な工事を請け負います。

 

 

こうした工事にもお施主様がおり工事した後に代金をいただきます。

 

 

しかし、工事の内容に難癖をつけて値引き交渉したり支払いを拒む人も存在します。

 

 

お施主様の言い分もあるでしょうが、その大半は初めから値引きさせる為に何らかの問題点を用意しておき、その問題を指摘して値引き交渉してきます。

 

 

私達は施工側なので、施工側から見れば何の問題もない工事内容だったとしても、施主側から見ると気に入らない事があるのでしょう・・・

 

 

こうしたケースは水掛け論になるケースがほとんどであり、私達が値引き交渉に応じるしかないのが現実です。

 

 

つまり、ゴネ得という訳です。

 

 

私達の会社でも100名のお客様に1人位の割合でこうしたお施主様が現れ、今まで数人の方の値引き交渉に応じ納得していただけるよう対応しました。

 

 

双方あまり良い気持ちで仕事を出来なかった事になりますが、双方が納得するにはこうするしかないのです・・・

 

 

 

現場で釘を拾っています。

 

 

作業終了に大工さんが敷地内を清掃しても釘が落ちているケースはあります。

 

 

こんな釘1本でもクレームが出て、値引き交渉されるケースも以前にありました。

 

 

細心の注意を払い工事を進めていても問題になる場合もありえるのです・・・

 

 

交通事故に例えれば、もらい事故のようなものなのかもしれません。

 

 

 

コロナワクチン2回目の接種

2021.07.30

コロナワクチン2回目の接種を先日受けました。

 

 

約1か月前に1回目を接種した時は副反応はありませんでしたが、今回は少し熱が出たのと倦怠感がありました。

 

 

約1日で熱は下がり平常時に戻ったので一安心・・・

 

 

 

 

 

誠実に対応する

2021.07.30

私達は住宅を建築しアフターメンテナンスを行っています。

 

 

住宅は完成後数年経過すると様々な問題や不具合が出るケースがあります。

 

 

外壁にヒビが入った

 

 

床板が反ったり隙間があいてきた

 

 

エアコンから冷風が出ない

 

 

サッシやドアの不具合がある

 

 

など、どんなに丁寧に家造りをしても問題点や不具合は起こります。

 

 

しかし私達はこうした問題について誠実に対応します。

 

 

問題の原因がお客様にない場合は、当社が費用負担しお客様が納得する対応を行います。

 

 

問題を真正面から受け止め誠実に対応するのも当社の特徴です。

 

 

私が社長だった頃の様子です。

 

 

構造材を見ながら何かを考えています。

 

 

「何であのボルトを締め忘れているのだろうか?」

 

「今後このような事が起きない為にはどんな仕組みをつくるべきか?」と考えていたかもしれません。

 

 

夏休みになるとお母さんは忙しい!

2021.07.29

今日のお昼過ぎの会社の様子です。

 

社員の姿が見えません。

 

 

社長や男性社員は現場を回っているので、日中はほとんど会社にいませんが女性スタッフの姿もありません。

 

 

これは弊社で取り入れているリモートワークであり、女性スタッフの子供達が夏休みに入ると自宅で仕事が出来るような仕組みになっています。

 

 

朝出社する時間も自由、自宅でリモートワークもOK、退社する時間に決まりなし!

 

 

私は仕事よりも家族の方が大切だと考えているので、社員の家族である子供達を最優先したワークスタイルを推奨しています。

 

 

だって、家に子供達がいたらお母さんは心配で仕事どころではありませんから・・・

 

 

その年の売り上げや利益など一切考えない!?

2021.07.29

私が変人経営者である事は皆様ご存じかと思います。

 

 

会社経営者ならその年の売り上げや利益を重要視するでしょうが私は一切気にしません・・・

 

 

その理由は、売り上げや利益は結果であり予想は出来るものの現実になるか否かは誰にもわからないのです。

 

 

つまり、わからないものを考えたところで希望的観測でしかないのです・・

 

 

そんな事に時間を使うなら全く別の事に時間を使うべきだと考えています。

 

 

全く別の事とは良質な家造りへの執念や徹底したアフターサービスです。

 

 

良質な家造りは、常に進化し続け改善する必要があり新しい建材の採用や新しい断熱工法の施工が必要です。

 

 

徹底したアフターサービスは、定期点検や年末点検を通じ、きめ細やかなメンテナンスサービスが必要です。

 

 

今出来る事を徹底し、無駄な事を考えず結果を待つのが私の経営スタイルです。

 

 

 

昨対比を気にする経営者が多いのですが、昨年の売り上げなど何の参考にもなりません。

 

 

マーケットは日々変化しており、その年その年で状況は大きく変わります。

 

 

固定経費を削減したり変動経費も調整し出来る事から着手すれば、昨対比で考えるのはナンセンスなのです。

 

 

私達が造る住宅に住んだ方が開業する

2021.07.28

私達は住宅を建築する工務店ですが時には店舗も建築するケースがあります。

 

 

お客様の家を建築し数年後に商売をを始めるにあたり店舗建築の依頼がある事があります。

 

 

お客様は当社の住み心地を知っているので、他の建築業者ではなく当社を指名してくれるケースが大半です。

 

 

例えば、エステサロンや美容室などの業態では快適な室内空間である必要があります。

 

 

どんなに豪華な内装やデザインを駆使した店舗でも、快適な室内空間にはかなわないのです・・・

 

 

 

店舗の建築も定番のデザインを採用します。

 

 

「どうです、凄いでしょう!」という建物にはしません・・・

 

 

20年・30年経過しても不変の意匠を取り入れるのも当社の特徴です。

 

 

住宅建築会社を選ぶ2つのポイント!?

2021.07.27

住宅建築業者を選定する際、重要なポイントは2つあります。

 

 

1つは、資産価値のある住宅を建築する会社を選ぶ事です。

 

 

資産価値のある住宅とは、住み心地が良く健康で快適に暮らせ光熱費を抑えられる住宅です。

 

 

決して、見栄っ張りが選ぶ豪華で広い住宅ではありません。

 

 

2つ目は建てた後、しっかりとしたアフターサービスを行う会社である事です。

 

 

一般的には、住宅建築会社アフターサービスを行わない会社がほとんどです。

 

 

仮にアフターサービスを行ったとしても有料だったり、お客様側から連絡しないと来てくれません・・・

 

 

1つ目は会社のHPなどを比較すれば、ある程度情報が得られるので選別出来ます。

 

 

しかし2つ目のアフターサービスについては、どの会社も「弊社はアフターサービスをしていますので・・・」とありますが、話半分でとらえておいた方が良いでしょう。

 

 

では、どうやってアフターサービスを行う会社か否かを調べたら良いでしょうか?

 

 

調べる方法はいくつかありますが、実際に住んでいる人に聞いてみるのが一番確実です。

 

 

会社の同僚やよく行く洋服店さんやいつも行く美容室などで情報を得るのも良いでしょう。

 

 

数多くの情報を得たら実際にその会社に行き会社の人を見ましょう。

 

 

人の顔を見れば、どんなアフターサービスをするかある程度予想出来ます。

 

「アフターサービスなら俺に任せろ!」と漁師のような顔をしています。

 

 

私は契約まではいい顔をして建てたら終わりの建築人ではありません。

 

 

建てた後は、そのお客様に感謝の気持ちを持ち、きめ細やかなアフターサービスをします。

 

 

アフターサービスはやればやる程、人件費やその他の経費がかかるので、お金は出ていきますがそんなの一切関係ないのです。

 

 

お客様が喜べば、それでいいのだ!

 

 

 

会社は誰のもの?

2021.07.26

会社は誰のものか?という質問に対し的確な回答を出来る経営者は多くありません。

 

 

その理由は、会社の規模によって考え方が異なるからです。

 

 

例えば、お父さんとお母さんで営む昔ながらの八百屋さんの場合、法人であったとしても、その八百屋さんはお父さんとお母さんのものだと解釈して良いでしょう。

 

 

会社社長と従業員10名程度の法人商店の場合、会社は社長個人のものではなく、会社の役員とそこで働く従業員のものだと解釈出来ます。

 

 

上場企業の場合は、会社役員と従業員のものであるのはもちろん、更に株主のものでもあると考えられています。

 

 

つまり、場合によっては個人のものであり規模によっては株主や役員と従業員のものであると考えて良いでしょう。

 

 

しかし、私達を取り巻く環境を見てみると大半の会社が社長の個人所有物になっているのが現実であり、そこで働く従業員のものという感覚はありません。

 

 

これはそこで働く側から見ると非常に悪い環境とも言えます。

 

 

私はこうした考え方とは180度異なり、会社はそこで働く人達と役員のものだと認識しています。

 

 

だって棺桶まで会社は持っていけませんから・・・

 

自分の権限は、いつまでも保持する事は出来ません。

 

 

権限移譲し早期に会社から離れるのがベターだと考えています。

 

 

いつまでも会社に寄生していたのでは、会社のためになりません・・・

 

 

 

未来は不確定要素の塊である

2021.07.25

ビジネスは未来を予測しマーケティングする必要がありますが、未来は不確定要素の塊であり予測不能です。

 

 

しかし、何らかの仮説を立て未来の予想をしつつ事業計画をしなければ企業は生き残れません・・・

 

 

景気が良くなると思いきや疫病の蔓延で市場は不況になった

 

 

円安が続き輸出産業が活況だったのが円高になり輸出が停滞した

 

 

日経平均が順調に上昇していたが、思いもよらぬ大災害で株価が低迷し景気が悪化した

 

 

など、様々な要因により未来の経済は目まぐるしく変化し予想もしない状況になるのです・・・

 

 

私はどんな世の中になっても全く動じない経営者であり、2つのプランに基づきビジネスを進めています。

 

 

1つは活況が続き会社が順調に経営出来ている世の中、もう1つは何らかの要因により売り上げが大幅にダウンしたケースです。

 

 

良い状況と悪い状況の2パターンを設定しているので、どちらに転んでも予想通りなのです・・・

 

 

もちろんどちらのケースでも黒字を出せる事業計画も持っています。

 

 

不確定予想の塊を克服するには2つの事業計画で対応する!

 

 

私は一般的な経営者ではありません。

 

誰に教わる事もなく、独眼流で物事を見ます。

 

そして、実施・検証・改善を繰り返し地味で地道な経営手法を築き上げます。

 

 

 

 

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