1業種2業者制

2023.02.18

住宅を建築する上で重要なのは、家造りに協力してくれる業者さんや職人さんです。

 

 

1棟の住宅を建築するには約30社の協力業者さんと数多くの職人さんの手を借りる必要があります。

 

 

この協力業者さんとの関係で難しいのが発注する単価の問題です。

 

 

近年慢性化している資材の高騰や工事価格も年々上がっており、約3年前に比べると製造原価は2割~3割上がっている工事も少なくありません。

 

 

また、協力業者さんが1社だけの場合、単価を下げる交渉は難しいので、高額でもその業者さんに提示された単価で発注するしかありません・・・

 

 

私達はこのような問題を回避する為、1業種2業社制を取り入れています。

 

 

1つの業種で2社以上の協力業者さんと取引する事で競争原理が働き工事価格を抑制出来ます。

 

 

私は協力してくれる業者さんや職人さんの手間賃を値切るという行為はしたくありませんし、お互いが納得し適正な利益を確保出来る関係性を持ちたいと考えています。

 

 

 

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