顧客の立場を利用し優位に物事を進める人もいる

2021.04.3

私達は顧客から仕事の依頼を受け工事を行い代金を回収します。

 

 

顧客との関係はどちらが上でどちらが下というものではありません。

 

 

仕事の対価として代金のいただくので、立場は対等であると考えるのが一般的です。

 

 

しかし工事が完了した後、「あそこが気に入らない」「あれが問題だ・・・」とクレームをつけて工事代金を値引くよう要求する顧客も存在します。

 

 

私達のお客様に上記のようなタイプの方はほとんどいないのですが、数年に1度程度はこうしたトラブルに巻き込まれる事もあります。

 

 

もちろん顧客だけに問題がある訳ではなく、当社スタッフの対応が悪くそれが原因になる事もあります。

 

 

顧客に大切な内容を伝えなかった

 

 

顧客からの話を忘れた

 

 

現場で何らかの問題が起きた

 

 

担当者が上司に報告していなかった

 

 

などは当社スタッフが起こした事がある実例です。

 

 

どちらに問題があるにせよ、顧客と私達が同じ方向を向いていれば問題は必ず解決し、良好な関係が築けます。

 

 

私達がどう対応するかによって問題が問題でなくなるケースがほとんどなのですが、これが出来そうで簡単には出来ないのが現実です。

 

 

自分のエゴを全て捨て去り、顧客の立場に立って物事を考え進めれば、問題が起こったとしても何でもありません・・・

 

 

「で、どうしたらよろしいのでしょうか?」と尋ね「では、そうしましょう!」で一発解決出来ます。

 

 

ここで、「それは・・・出来ません」となるから問題が解決出来ないだけの話です。

 

 

自分のエゴから脱却出来れば、全く新しい世界で仕事が出来るのですが・・・

 

 

最新情報