床暖房と床下暖房の違い

2022.10.9

私達が造る住宅は床下暖房システムを採用しています。

 

 

そして、お客様に説明すると「床暖房ではないのですか?」と聞かれる事があります。

 

 

「ハイ、床暖房とは全く異なります!」とお答えしています。

 

 

まず床暖房について

 

 

床暖房は床板の下に熱源があり、電気式や温水式などがあります。

 

 

灯油やガスを使い温水や不凍液を暖め床下を循環させて床板を暖めたり、電熱線やカーボンに電気を流し床板を暖める方法もあります。

 

 

床暖房の設定温度は30℃前後にして床板の温度を上昇させるのが床暖房です。

 

 

これに対し私達が勧める床下暖房は、床下の空間にエアコンを1台設置して床下の空気を暖めます。

 

 

設定温度は23℃~25℃位とし、床板の温度が20℃を超えるよう暖房します。

 

 

床暖房との違いは床板の温度差です。

 

 

床暖房は30℃前後なのに対し私達が造る住宅は23℃前後です。

 

 

つまり設定温度が低くても寒く感じにくい構造になっているのです・・・

 

 

続く

 

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