会社の反対勢力

2023.05.29

私は会社の中で主流派ではなく、どちらかと言えば反対勢力の部類に入ります。

 

 

「会長が反対勢力?」

 

 

全く意味が理解出来ない方もいるかと思いますので説明します。

 

 

私は時々こんな話を社内でします。

 

 

「今後の物件のサッシは全てトリプルガラスにするように・・・価格のアップ分は会社持ち利益が少なくなっても問題はない!」

 

 

「お客様へ提示する金額は5%程度低く提示するように・・・利益率低下の責任は俺が持つ!」

 

 

「アフターサービスの向上を目指し、出来るだけきめ細やかに対応する事!仕事の量は増えるが、それを考えてこなすのがあなた方の仕事!」

 

 

など、この他にもオカケン語録はたくさんあります。

 

 

社内では「会長またあんな事言ってるよ・・・」と感じているかもしれませんが、私は会社の事と同じ位お客様を重要視しているので社内では反対派なのです。

 

 

私のこうした言動は、お客様の立場になれば当然の行いなので社内でどう言われようが関係ありません。

 

 

会社の反対勢力で結構!

 

不機嫌そうな表情で私は下を向き何かを考えています。

 

 

会社で問題が起これば全ての責任は私にあります。

 

 

会社負債の連帯保証人は私1人なので、返済不能になれば私の資産は全て没収されます。

 

 

大きなリスクと大きな責任を背負いつつ、社内で反対派であっても家造りを続ける理由があります。

 

 

私は真の建築人として、正しい住宅建築理論に基づき資産価値のある住宅を造るのが私の使命だからです。

 

 

 

 

 

 

 

この時期の過ごし方

2023.05.29

この時期になると雨の日が多く湿度が高い日が続きます。

 

 

気温は20℃から28℃程度なのでエアコンを利用する程ではありませんが、湿度が高いと体感温度も高く感じます。

 

 

私はこの季節になるとエアコンのスイッチを入れて26℃設定で自動運転にしておきます。

 

 

室内の湿度が下がるのはもちろんですが、設定温度に室温が下がるとエアコンの運転が一時的に停止するので電気料金は気になる程かかりません。

 

 

むしろ、室温が上昇してからエアコン運転を開始し冷えたらオフにするよりも連続運転の方が電気代は抑えられます。

 

 

蒸し暑いなと感じたら躊躇なくエアコンのスイッチを入れるのをお勧めします。

 

一般的な住宅は自動運転ではエアコンが停止する事がほとんどなく電気代は高額になるケースもあります。

 

高性能住宅は、室内の温度をキープする力があるのでエアコンの連続運転が効果的であり経済的です。

 

また、エアコンの設置台数についても弊社では基本1台で補助的にもう1台運転するケースがほとんどです。

 

稼働するエアコンの台数が少なければ少ないほど省エネ効果は高くなるのは言うまでもありません。

 

エアコンの設置台数までこだわる住宅建築会社はほとんどありませんが、私達は住む人の事を考えエアコンの設置台数にも強いこだわりを持っています。

 

 

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