住設メーカーも生き残りをかけている!?

2023.11.19

住宅には様々な住設設備が必要であり、私達はこうした商品を商社や建材店から購入し取付工事して住宅が完成します。

 

 

洗面化粧台や便器、IHヒーターやエコキュートなどの設備機器や床材やドア、階段の材料なども住設メーカーで生産されています。

 

 

住設メーカーのカタログには上記の商品が掲載されており定価が表示してあります。

 

 

この定価から私達は割引された金額で仕入れするのですが、割引率が6割・7割引きというケースも少なくありません。

 

 

つまり、定価の半額以下で仕入れ出来るという訳です。

 

 

この割引率は、掛け率とも呼ばれており私達は「掛け率はどの位ですか」と聞くと「3掛けです」や「4掛けです」と納入業者さんは答えます。

 

 

3掛けの場合は定価の7割引き、4掛けの場合は定価の6割引きとなります。

 

 

こうした割引率の競争も激化しており、驚くような掛け率を提示するケースも稀にあります。

 

 

私達は仕入れにシビアな会社なので、納入業者さんと膝を突き合わせ交渉しています。

 

 

だって、私達が安く仕入れ出来ればお客様にお安く提供できるのですから・・・

 

 

 

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