今年も1年間ありがとうございました。

2019.12.31

今日で今年も最後の日となりました。

 

 

私達の会社を信用して住宅建築の依頼をしていただいたお客様に感謝します。

 

 

家造りに協力してくれた協力業者さんに感謝します。

 

 

現場で丁寧な家造りをしてくれた職人さんに感謝します。

 

 

私達を取り巻く全ての人達に感謝する事で今年1年が終わります。

 

 

来年も今年と同様に家造りに対する信念は一切変わる事はありません。

 

 

地方の住宅建築のマーケットは非常に厳しい状況ですが、勝ち組に残れる会社になるべく来年も奮闘します。

 

 

現在、来年の10月までご予約をいただいており、最短での着工は来年の11月以降となります。

 

ご予約いただいたお客様に感謝致します・・・

 

 

来年も住宅建築業界の風雲児としてお客様満足度を重要視した家造りに取り組みます。

 

 

 

 

換気の風量や地域によって結露するケースがある

2019.12.30

どんな高性能住宅でも窓ガラスが結露するケースは稀にあります。

 

 

 

原因はいくつかありますが、大きく分けて2つあります。

 

 

 

1つは換気量不足が原因であり、必要換気量に満たないケースでは結露が発生しますが、必要な換気量を確保出来れば結露を防げます。

 

 

 

2つ目は室内温度と外気の温度差が激しいケースです。

 

 

 

 

高崎周辺では冬季に0℃前後になるものの、マイナスになるケースはほとんどありません。

 

 

 

 

このような外気の場合結露するケースはほとんどありませんが、外気温が0℃以下であり、風が吹いていると更にガラス面が冷やされるので結露する確率が高まります。

 

 

 

 

これは、高崎市より北のエリアで実際に起こったケースです。

 

 

 

 

上記のような場合は、必要換気量を満たしていても結露するので、ペアガラスよりも高性能なガラスを採用する必要があります。

 

 

 

 

それは、一般的なトリプルガラスや真空のトリプルガラスです。

 

 

 

住宅の窓ガラスの結露を防ぐには、必要換気量の確保と窓ガラスの性能アップが効果的です。

 

 

必要換気量を確保するには風量測定が必要です。

 

 

トイレや浴室、キッチンや各居室の換気量を測定し微調整しなければなりません。

 

 

結露に有効的であり、理想的な開口部のガラスは真空トリプルガラスになりますが、群馬県内で全棟採用しているのは当社1社だけなのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

商社よりも当社の仕入れが安い!?

2019.12.29

数か月前にある建材について商社から見積もりをとってみました。

 

 

 

この建材は年間1000万円程度の仕入れがあるので、「10%位安く仕入れ出来ないかな~」と感じていました。

 

 

 

そして商社から届いた見積もりを見てビックリ!

 

 

 

「商社よりもうちで仕入れている金額の方が遥かに安い・・・」

 

 

 

一般的には、私達が直接仕入れるよりも商社ルートの方が安価なのですが、この部材は真逆だったのです。

 

 

 

 

「これじゃコストダウン出来ないな・・・」という事で今まで通りの仕入れ先から購入する事にしました。

 

 

 

 

こうしたコストダウンのチャレンジは常に行っているので、仕入れ価格のコストダウンは非常に難しくなっています。

 

 

 

 

しかし、現状の仕入れに甘んじる事無くコストダウンに取り組むのでした・・・

 

 

 

いい物は高いという定説をブッ壊すべくコストダウンへのチャレンジは続きます。

 

 

製造原価の高い住宅

2019.12.28

私達が造る住宅の製造原価は非常に高いのは皆様ご存じかとおもいます。

 

 

製造原価がが高くなる理由は、各部材の性能や仕様が業界で最高レベルの素材を採用している点と、施工の過程でも非常に手間がかかる造りなので、職人さんの手間賃も高くなります。

 

 

 

各部材の価格が高く、施工費も高いという理由から製造原価を下げる事は非常に困難です。

 

 

 

しかし、お客様に提示する金額は製造原価+会社の利益になるので、会社の利益は最小限にする企業努力は可能になります。

 

 

 

 

会社の利益は、人件費や宣伝広告費など様々な経費をトータルしたものであり、こうした経費を必要最小限に削減出来れば、わずかな利益でお客様へ建築価格を提示できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

「いいのはわかるけど、値段がね~」となってしまったのでは、絵に描いた餅になってしまいます。

 

 

 

 

製造原価のコストダウンに取り組みつつ更なる経費削減も同時に行っています。

 

 

 

生きているのではなく生かされている!?

2019.12.27

自分の命が今あるのは、自分が生きているからと考えるのが一般的です。

 

 

 

しかし、今自分が生きているという事実の裏側には、この世の中で生かされているとも解釈出来ます。

 

 

 

 

私は約50年間の人生の中でこの世からいなくなるかもしれない危険に3回遭遇した経験があります。

 

 

 

それは、バイクの運転時であったり波乗り中の危険な状況でした。

 

 

 

 

こうした危険な状況時に感じた事は「もしかしたら今死んでいたかもしれない」という感覚でした。

 

 

 

 

後で状況を振り返ると、ご先祖様に守られていたような感覚があり「私は生かされているんだな・・・」と感じています。

 

 

 

 

日々生活していると、当たり前の事を有難いと感じなくなってしまう事があります。

 

 

 

 

私は、そうした心にならぬよう毎朝生きている事に感謝して1日を始めています。

 

 

 

 

自分の親やご先祖様、会社の社員や協力業者さん、今まで建築させていただいたお客様や私の周りの人達に感謝をします。

 

 

 

 

今日という有難い1日を感謝して生きる!

 

 

 

少々宗教のようなお話になりましたが、私は毎日実践している事です。

 

 

感謝の気持ちがあれば、家庭や社会生活で揉め事はなくなります。

 

 

自分のエゴを捨て、生かされているという感覚を持つと不思議なエネルギーが生まれます。

 

 

私は、そのエネルギーを社会生活や家庭で生かしています。

 

 

宴は終わったのか?!

2019.12.26

先日ある知人からこんな話を聞きました。

 

 

「以前は絶好調だったモールに大量出店している会社さんもかなり厳しいらしいですよ・・・」

 

 

という話に私は、「やっぱりな・・・」と感じました。

 

 

大型のショッピングモールは約15年位前から日本各地に建築されました。

 

 

そして、そのショッピングモールに出店する企業が相次ぎ、出店すれば売り上げ増、利益増という現象が起き倍々ゲームのように商売が拡大したのです。

 

 

これはビジネスの原点であり、成功事例の複製は商売の基本です。

 

 

私はこの点には何の問題もないと思いますが、時代は変化する点を考慮する必要があったのではないか?と考えています。

 

 

それは、今から約25年前あたりからアメリカでは大型のショッピングモールが次々と建築されましたが、数年前からゴーストタウン化しているモールも少なくありません。

 

 

日本のモールもアメリカと同じような道になる事を想定すれば、数年前に手を打てたはずですがそうしなかったのが問題だと考えています。

 

 

当然ですが、不採算店舗や赤字の店舗は撤退するべきなのは商売の基本ですが、プライドなどが邪魔をしてそうした方向へ舵を切らなかったのかもしれません・・・

 

 

私は子ネズミのようにビクビクと商売をする小心者の経営者なので、多店舗出店は考えていません。

 

 

だって、もしも赤字の店舗が発生したら店舗数×赤字になってしまい会社の存続さえできなくなってしまうからです・・・

 

会社の売り上げがアップしたって、ただそれだけの事

 

会社の利益がアップしたって、ただそれだけの事

 

数字を気にしている時間があるなら、顧客満足度の数字を気にする必要があると考えています。

 

私は棟数増、利益増を考えない変わり者の経営者なのです・・・

 

 

中古の外車に乗る理由

2019.12.26

私と社長は中古の車を乗っています。

 

 

 

新車という選択もありますが、あえて中古車にしています。

 

 

 

その理由は、減価償却が目的です。

 

 

 

 

新車の乗用車の減価償却は6年となり仮に600万円の新車の場合1年間に100万円づつ6年間経費として算入します。

 

 

 

これに対し約4年経過している中古車の場合は、仮に600万円の場合単年度で600万円減価償却できるので全額経費に算入できます。

 

 

 

つまり、会社の利益が出ている時に4年経過している中古車を購入すれば、利益と相殺され節税になりつつも、翌年以降も車両購入にかかる費用がゼロになる訳です。

 

 

 

 

当社のトラックやバンや乗用車のほとんどが4年を経過している中古車であり、翌年以降の会社の経費負担を軽くしているのです。

 

 

 

 

確かに新車の方が見栄えはしますが、私は中古車で十分だと考えています。

 

 

 

 

だって、新車に乗っていたとしても会社が赤字で借金だらけでは全く意味がないからです。

 

 

 

心の中では、「こんな車に乗りたいな~」と感じる時もあります。

 

 

しかし、会社の事を考えると「中古車でもいいや~」となります。

 

 

また、私が乗る中古車をベンツにする理由は、ズバリ安全性です。

 

 

中古の国産車という選択もありますが、安全性と減価償却を考慮すると中古のベンツになります。

 

 

 

気温が0℃でも行く

2019.12.25

今朝は午前中だけ時間を作り茨城の海に向かいました。

 

 

高速道路を走行中屋外の温度表示はナント0℃です・・・

 

 

 

茨城の大洗のビーチの到着した時は、北風がピューピュー吹いており寒いなんてもんじゃありません。

 

 

 

それでもウエットスーツを着てブーツとグローブを装着して波乗り修業です。

 

 

 

天気は曇りだったものの、胸~頭サイズの三角波で風は弱いオフショア、面ツルでグッドコンディションでした。

 

 

 

この時期になるとサーファーも少ないのでムネカタサイズの形の良い波を数本ゲットしました。

 

 

 

実は、12月は水温が14℃位あるので、まだ暖かい方なのです・・・

 

 

 

1月と2月は地獄の特訓が待っています。

 

 

水温は10℃程度に低下し、気温もマイナス2℃なんてコンディションの日もあります。

 

 

 

それでも精神修行と身体を鍛える為に海へ向かうのです・・・

 

 

 

 

 

これは先週仲間と一緒の時の写真です。

 

今日は波が良かったので、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・

 

年齢なんて関係ない!

 

やる気と気合があれば何でもできる!

 

 

50歳を超えて感じる事

2019.12.25

私は今年の10月に51歳になりました。

 

 

 

体力や筋肉量などは自信があり、30代や40代の頃に比べて体の調子は良く感じています。

 

 

 

疲労感を感じる事も少ないので、「疲れるな~」という感覚はほとんどありません。

 

 

 

しかし、日々の生活の中で朝早く目が覚めたり老眼が進むなどの老化現象は起こっています。

 

 

 

夜中に目が覚めてトイレに行く事も多くなりましたが、冬季の夜間に暖房していないトイレに行っても温度差を感じない環境にあります。

 

 

 

これが仮に寝室とトイレの温度差がある住宅だったとすると、ヒートショックにより心筋梗塞や脳卒中のリスクがあります。

 

 

 

 

若い頃には感じなかった上記のようなリスクは、50歳を超えたあたりから感じるのかもしれません・・・

 

 

 

 

30代や40代の頃に住宅を造るケースでは、どんな住宅を何のために造るのか?をもう一度考え直す必要があるのかもしれません。

 

 

 

私達は、各室の温度差がない住宅を造っています。

 

 

心筋梗塞や脳卒中のリスクを最小限に出来る住宅です。

 

 

工法や構造は一般的な住宅とは異なるので、製造原価はアップしてしまいます。

 

 

しかし、会社の経費や利益を極限まで削減しお客様の手が届く価格帯にする努力を怠りません・・・

 

 

 

 

 

 

無形の資産が成長の源!?

2019.12.24

今日の日経の9面にこんな記事がありました。

 

 

無形の資産成長の源に・・・という見出しです。

 

 

企業を成長させるモノには、ヒト・モノ・カネの3要素と言われてきました。

 

 

これらは20世紀の経済を成長させるエンジンでしたが近年では様変わりしており、こうした有形の資産よりも無形の資産を重要視する傾向にあります。

 

 

 

 

無形の資産とは、顧客情報のデータベースやブランド力などがあり、楽天やディズニーなどの企業が代表的です。

 

 

 

インターネットの巨人GAFAの一角であるアマゾンなども無形の財産を重要視する企業です。

 

 

 

ソニーのウォークマンが爆発的なヒットをした時代は今から約40年前であり、この時期から今のマーケットは予想出来ませんでしたが、ソニー自体も近年では無形資産が営業利益の7割を稼ぎ出すように変化しています。

 

 

 

新聞記事からの引用なので少々難しい話になりましたが、私達のような地方の工務店もビジネスの世界では共通していると感じています。

 

 

 

住宅展示場や展示施設などの有形の資産もあれば、今まで施工させていただいたお客様の情報などの無形の資産もあります。

 

 

 

私達は有形の資産を重要視せず、無形の資産を重要視してきましたが今日の日経の記事を見て改めて私の考えが合っているのを確信しました。

 

私は東京やハワイに行きますが、群馬では体験できないサービスを感じたり、高崎にはないモノが見られます。

 

 

これは一見遊びのようにも感じますが、私の考えでは無形の財産なのです。

 

 

ハワイのウルフギャングのステーキや銀座の九兵衛では、そこでしか味わえない味とサービスがあります。

 

 

同業他社から学ぶのではなく、異業種から学ぶのも私の学習スタイルです。

 

 

 

 

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