お酌の出来ない世代とのジェネレーションギャップ

2020.04.3

昨年行われた忘年会で私が感じた事があります。

 

 

それは、お酌の出来ない世代の人が多かったのです。

 

 

 

私が若い頃に勤務していたゼネコンでも忘年会はありましたが、社長や専務、部長や課長の前に行き正座してお酌をした記憶があります。

 

 

 

これは、「1年間お世話になりました!」という気持ちの表れであり当然の行いです。

 

 

 

しかし、昨年行われた当社の忘年会では、私の所にお酌に来た社員はゼロでした・・・

 

 

また、お酌に来てくれた業者さんもほとんどいませんでした・・・

 

 

 

 

社員全員が自分の席に座りお酒を飲んで食事をしていたのです。

 

 

 

これは世代ギャップなのかもしれませんが、常識を逸脱している行為だと感じる世代も少なくないと思います。

 

 

 

私はこうした行為に対し何の文句も言いませんでしたが、社員の心構えに問題があるのは間違いありません。

 

 

会社に対し感謝の気持ちがあれば、お酌するのが当然だと感じるのは古い考えなのかもしれませんが、あまり良い習慣とは言えません・・・

 

 

 

このような考えを「パワハラだ!」言う人も存在します・・・

 

しかし、人としてどう相手に向き合うか?を考えれば、お酌は必要不可欠の社交辞令なのです。

 

 

最新情報