極寒の海へ向かう理由

2019.12.19

昨日は私の古くからの友人と極寒の茨城へ向かいました。

 

 

もちろん波乗り修業です。

 

 

冬の海へ行き波乗り修業する理由はいくつかあります。

 

 

50歳を超えた体を鍛える

 

 

極寒の海にも耐えられる精神力を養う

 

 

精神的な悩みを一度リセットする

 

 

波乗りを上達する

 

 

などがあります。

 

 

この他にも今回ご一緒した旧友は、アパレル会社のオーナーなので、行き帰りの車中では仕事の話や情報交換もしています。

 

 

「うちの社員はこんな感じなんけど、そっちはどう?」

 

 

「うちも一緒っすよ・・・」

 

 

「そっか~どうしたらいいんだろうね?」

 

 

 

という会話をしているうちに現地へ到着します・・・

この日は、風なしでサイズは腰~ムネカタのグッドコンディションでした。

 

 

旧友は、頭オーバーの波を上手に乗りこなしていました・・・

 

 

この私は、ミドルサイズの波を何本かゲットしましたが、完全燃焼には至らず新しい目標も出来ました。

 

 

来年はデカイ波をゲットするという目標が出来ました。

 

 

建売住宅が今でも売れ続ける理由

2019.12.19

取引のある不動産会社の社長と会う度に私は質問します。

 

 

 

私「最近建売住宅は売れてますか?」

 

 

 

不動産業者社長「はい、売れてますね!」

 

 

 

私「どんな人が購入しているのですか?」

 

 

 

不動産会社社長「所得が高い方も購入していますよ!」

 

 

 

以前は所得が高い人達は注文住宅を選択していましたが、最近は所得は関係なく建売住宅を選択するケースも少なくないようです。

 

 

 

こうした現象にはいくつかの理由があると予想しています。

 

 

 

建売住宅のクオリティーが高くなった

 

 

土地と建物がセットなので面倒な打ち合わせなどが不要

 

 

2000万円台からの価格帯で購入できるので割安感がある

 

 

アパートの家賃を払うなら建売を購入した方が支払額が低くなる

 

 

 

などの理由により建売住宅を選択しているようです。

 

 

 

 

では、購入した建売住宅に住み続けるか?という問題については、いづれ注文住宅を建築するという考えの方も一定数いるようです。

 

 

 

確かに、現在建築されている建売住宅は良質な物件が多く、私達のようなプロが見ても十分価値がある住宅だと感じます。

 

 

 

しいて言えば、光熱費や住み心地については劣る部分がありますが、コストパフォーマンスが高いのは事実です。

 

 

 

 

今後建売住宅の販売戸数が伸び、注文住宅の着工棟数が減少する中で非常に厳しいマーケットになるのは間違いありません・・・

 

 

私は建売住宅を造る気は一切ありません。

 

 

その理由は、私達が何を造るか?ではなく、私達が造った住宅でお客様が心から満足してくれるのか?にフォーカスしているからです。

 

 

 

こうした考えから利益を最優先した建売住宅を建築しないのです。

 

 

 

石頭建築人の私は、頑固一徹注文住宅の建築に徹しているのです・・・

 

 

 

 

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