今年も1年間お世話になりました

2020.12.31

今日で令和2年が終わろうとしていますが、今年も1年間たくさんの人達にお世話になりました!

 

 

「当社で住宅を建築させていただいたお客様に感謝します」

 

 

「オカケンを知人や会社の同僚にお勧めしてくれたお客様に感謝します」

 

 

「私達の家造りに賛同し協力してくれた業者さんや職人さんに感謝します」

 

 

今年も1年間忙しく家造りに没頭出来ました!

 

 

「私達を取り巻く全ての人に感謝します」

 

 

今年も家造りで様々な分野にチャレンジしてきました。

 

 

今の家造りに甘んじる事無く更に良質の住宅を造るべく挑戦は続きます!

 

 

私達が出来る事は住宅造りを通じ、ただ住宅を造るのではなく、そこに暮らすご家族が健康になり幸せを感じていただく事です。

 

 

お客様満足度120%を目指し来年もチャレンジします!

 

 

来年も良質な住宅を造る事だけを考え一点突破で猛進します!

 

来年もバリバリと爆走するぜ!オカケン号!

 

 

自分がどの位成長したか?のバロメーター

2020.12.30

あっと言う間に時は過ぎ、あと2日で今年も終わります。

 

 

さて、今年1年間を走り続けてきましたが、自分がどれだけ成長出来たのか?を説明できる人は多くないと思います。

 

 

1年前の自分と今の自分を照らし合わせ、仕事やプライベートで「私はここがこのように成長しました!」と表現するのは非常に難しいのが現実です。

 

 

しかし、1年前の体重や体脂肪率を記録しておけば今の自分と比較し「これだけ体重が落ちで体脂肪率も低下した!」と説明出来ます。

 

 

この点にフォーカスすると、あるモノが見えてきます。

 

 

毎年年初に今出来ていないモノを書くのです。

 

 

例えば仕事上では

 

 

現場の管理を任せてもらえるようにする

 

 

建築士の資格を取る

 

 

設計や積算が出来るようになる

 

 

お客様と打ち合わせする担当者になる

 

 

など、現在出来ていない内容を記録します。

 

 

そして、1年後記録していた内容が達成出来ていれば自身が成長した!と表現出来ます。

 

 

つまり、自分の目標や今出来ていない事を書き、1年後に検証すれば成長したか?否かを確認できる訳です。

 

 

私はこうした手法を使い34年間成長し続けています・・・

 

 

 

52歳を超えても様々な分野で成長できる!

 

私は常に、上の上の上を見据えて何事にも挑戦します。

 

ビジネスの分野や筋トレ、英会話や波乗り、増毛やダイエットなど私は様々な分野でチャレンジしています。

 

 

年初に目標を定め、1年後に結果検証する事で成果を確認します。

 

 

そして、また目標を定めイノシシのように猛進します。

 

 

ただこれだけで、これ以上はありませんが、こうした手法を用いると自分が思い描く人生を送る事が出来ます。

 

 

他人と比較する事無く

自分が思い描く人生を送れれば、それでいいのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

今年最後のギフトが届く

2020.12.29

昨日で今年の業務は終了し今日から年末年始のお休みに入りました。

 

 

もちろん私は年末年始も休まず朝6時半に出社しています。

 

 

早起きは三文の得ということわざがありますが、社会人になってから34年になるのですが、今まで様々なギフトが届いています。

 

 

今年は暮れに大きなギフトが届く予定です。

 

 

それは、建築現場の近隣の方より土地の売却情報があり今日か明日土地取得の契約があります。

 

 

この土地は、高崎市でも人気のエリアであり住宅建築には絶好の立地です。

 

 

南東角地60坪で近くには幹線道路とスーパーや外食店が並んでいる利便性の良い場所です。

 

 

土地取得後どのように利用するか?売却するか?は現在検討中ですが、グッドプライスで購入出来るので会社にとってはメリットがあります。

 

 

住宅建築依頼をいただいたお客様や協力業者さん、当社で今まで建築させていただいたお客様の為に汗を流した結果この年末に大きなギフトが届きました!

 

 

ギフトは突然全く別の場所からやって来る!

 

 

 

半年前倒しする!?

2020.12.29

いつもオカケン日記をご覧いただきありがとうございます!

 

 

今日は12月29日ですが、この日記は6月16日に書いており、約半年前に書き終えて今日アップ出来るよう日時を設定しています。

 

 

私はせっかちなビジネスマンなので、出来る事は前倒しするのが癖になっています。

 

 

日記の作成も6ヶ月前倒し、住宅の受注も1年前倒しするので、1年先の受注も今行っています。

 

 

前倒しのメリットは、いくつかありますが会社に出社しても仕事がほとんどないという状況を作れるのが一番のメリットです。

 

 

これは、明日の仕事を今日やれば明日は仕事の予定がなくなりますし、来週の仕事を今週処理すれば来週は比較的時間に余裕が出来ます。

 

 

こうする事で、急な用事に対応出来たり、予想もしない状況になった時にも時間があるので対応出来ます。

 

 

要は段取り八分であり、毎朝の1時間で勝負あり!の世界なのです・・・

 

ダラダラと仕事をするなら、サクサクと仕事を終わらせて遊びに行くのが私流です。

 

 

だって、仕事をする為に仕事をしているのではなく、遊ぶ為に仕事をしているのですから・・・

 

眼中にない!?

2020.12.28

私は同業他社を全く意識していません。

 

 

その理由は、同業他社が造る全ての住宅は、私達が造る住宅と全く異なるからです。

 

 

「そんなの各社違うのは当然だろう・・・」とお感じの方もいるかと思いますが、そうではありません。

 

 

私達が造る住宅と決定的に違う点は、皆様ご存じの通り住み心地と省エネ性です。

 

 

同業他社の造る住宅は、一般的な住宅であり、私達が造る住宅は一般的ではありません。

 

 

一般的な住宅は、住み心地は普通であり省エネ性も普通です。

 

 

私達が造る住宅は、住み心地が抜群であり省エネ性も抜群です。

 

 

住宅の性能を最大限高めれば、住み心地は向上し省エネ性もアップします。

 

 

当社実験棟で一度ご体感下さい。

 

 

「へ~こんな住宅があるんだね・・」と感じていただけます。

 

百聞は一見にしかず!

 

 

 

 

仕組み作りに一番時間をかけた!?

2020.12.27

仕事といえば、労働をイメージする人が大半です。

 

 

しかし仕事には様々な種類があり、仕組みを作るのも仕事の一部です。

 

 

私の仕事は住宅の設計や経理の他に大切な仕事があります。

 

 

それは、仕組み作りです。

 

 

仕組み作り???

 

 

例えば

 

 

現場の作業が安全に進む仕組み

 

 

良質な家造りが出来る仕組み

 

 

快適で省エネな住宅が造れる仕組み

 

 

お客様がお客様と呼ぶ仕組み

 

 

きめ細やかなアフターサービスが出来る仕組み

 

 

など、この他にも数多くの仕組みがあります。

 

 

仕組みがあれば、物事を難しく考える必要はなく半自動的に会社が動きます。

 

 

会社経営者の最重要な仕事は、経営者の指示なくして自動的に会社が動く仕組み作りである!

 

 

何でもかんでも自分でやりたがる経営者も存在します。

 

 

しかし、1人工は1人工なのです・・・

 

 

これは経営者ではなく、ただの労働者でしかありません・・・

 

 

性能を無視する設計師

2020.12.26

住宅のデザインを最優先する設計師はアルミサッシを勧めます。

 

 

樹脂サッシは、大きいサイズがないから・・・

 

 

フレームの部分が広く、ガラス面積が少なくなるから・・・

 

 

サッシのバリエーションが少なく、自分が採用したい形状のサッシがないから・・・

 

 

などが大きな理由のようです。

 

 

しかし、本当にアルミサッシを採用する事は正しいのでしょうか?

 

 

答えはNOです。

 

 

これは、あくまでも設計師のエゴであり、お客様の立場で物事を見ていません。

 

 

というか、樹脂サッシとアルミサッシの性能を比較して説明出来ないのかもしれません・・・

 

 

そこに暮らすご家族の事を考えれば、樹脂サッシ+真空トリプルガラスになるのでしょうが、そうしない設計師も存在するのでご注意下さい。

 

 

住宅の開口部から出入りする熱は家全体の50%~70%という事を前回お話しましたが、これを知っていれば性能の低い開口部はお勧め出来ません。

 

 

私は、正しい知識を持ち正しい住宅を設計する設計士でありたいと考えています。

 

 

開口部を制すれば快適さも制する!?

2020.12.25

住宅には様々な部分から熱の侵入や漏出があります。

 

 

外壁面は外気温の影響を受けますが、熱が出入りする影響が大きいのは開口部と換気による熱の漏出です。

 

 

大まかですが、家全体の熱ロスの約50%~70%が開口部と言われています。(70%は夏季)

 

 

開口部の他には換気は(第三種の場合)家全体から逃げる熱量の約20%前後であり、その他の床・壁・天井の合計は30%程度です。

 

 

夏季と冬季によって熱が侵入する割合や熱が漏出する割合は微妙に異なりますが、大まかな熱ロスは上記のような割合になります。

 

 

つまり、床・壁・天井などの部位からの熱ロスは少ないので、開口部の断熱性を極限まで高め第一種換気で熱の漏出を抑えれば家全体の熱の出入りは比較的簡単に抑えられます。

 

 

これを実現する為には、樹脂のフレームに真空トリプルガラスを採用し熱交換率の高い全熱交換型の第一種換気を採用すれば問題解決出来ます。

 

 

もちろん私達は上記の方法を採用していますが、県内で私達のようなスペックを持つ会社はほとんどありません・・・

 

 

というか、こうした考えを持たない会社や知識が乏しい会社が大半を占めているという表現が正しいのかもしれません。

 

 

群馬県内でNO1の性能を有し他社には絶対真似出来ない住み心地の家だけを造っています。

 

 

なんちゃって床下暖房や、なんちゃって第一種換気、なんちゃってトリプルガラス住宅も存在しますが全てを採用している会社はありません・・・

 

 

全ての部材や全ての工法が組み込まれれば最高の住心地になりますが1つでも欠けると、なんちゃって住宅・・・になってしまうのでご注意下さい。

 

 

 

 

仕事を取り上げる!?

2020.12.24

私達の会社は一般的な会社と仕事のやり方が異なります。

 

 

社員に仕事を任せる事もあれば、仕事を取り上げる事もあります。

 

 

仕事を取り上げる???

 

 

それは、社員の仕事のやり方に問題がありミスが発生した場合、上司が仕事を取り上げます。

 

 

当然ですが、社員の仕事量は減るので時間に余裕が出来ます。

 

 

すると、今担当している仕事のクオリティが上がるはずです。

 

 

しかし、仕事の量が減ってもミスばかりの社員も存在します。

 

 

当たり前ですが、仕事の量が減ってもミスを繰り返す社員は更に下の仕事を担当する事になります。

 

 

こうした社員とは逆に、ミスなく仕事が処理できる社員には更に重要な仕事を任せます。

 

 

そして、問題なく仕事が処理出来れば仕事の量も増やしていきます。

 

 

こうした社員は会社から信頼されるので、いづれ会社の役員になれるのです・・・

 

 

場合によっては、社長になれる可能性もゼロではありません。

 

 

ミスを繰り返す社員は仕事を取り上げられ、ミスのない社員は会社にとって重要な人材なのです。

 

大は小を兼ねない!?

2020.12.23

大は小を兼ねるという言葉があります。

 

 

大きいものは小さいものの代わりになり、幅広く役に立つという意味がありますが本当にそうでしょうか?

 

 

これは昔話であり、現代の世の中では当てはまらないと感じています。

 

 

上場している大企業から地域の中小零細企業まで会社の大きさは様々です。

 

 

大きな会社は小さい会社に勝っているかというと、そうではありません。

 

 

住宅建築業界に例えれば、大手ハウスメーカーで下記のような良質の住宅を建築している会社はほぼゼロです。

 

 

Q値1.0以下

 

 

C値1.0以下

 

 

耐震等級3

 

 

全棟気密測定

 

 

このような高性能住宅を大手ハウスメーカーは建築していないのが現実です。

 

 

しかし、地域の中小工務店は上記のような高性能住宅を建築している会社はごくわずかですが存在します。

 

 

つまり、小さな会社が資産価値のある住宅を造るのに対し大きな会社は造れないのです。

 

全く大は小を兼ねていないのが現実です・・・

 

施工棟数や売り上げで比較すれば、大手の方に軍配が上がります。

 

しかし、住宅の価値で比較すると大手よりもこだわりのある零細企業が造る住宅の方が価値があるケースもあります。

 

私達はどんな大企業が造る住宅よりも資産価値があり良質な住宅を造る集団です。

 

 

 

 

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