最強寒波の到来

2023.01.25

最強寒波の到来により、昨日の夜から気温が低下し今日も気温は低いままの予想です。

 

 

大陸から降りて来る寒波の上空はマイナス30℃・50℃の世界です。

 

 

北陸や東北、北海道はもちろん関西や北九州も雪が降る状況であり、日本列島が寒波に覆われ群馬県も最低気温はマイナスで日中も気温は上がらず厳しい寒さになるようです。

 

 

このような気温になるのは珍しいのですが、今後こうした寒波がこの時期に数回来る可能性は否定出来ません。

 

 

つまり、地球は温暖化しているものの局地的な寒波などが起こるケースは今後もあり得るのです。

 

 

私達はこうした地球の環境に適した住宅を建築するマニアの建築集団です。

 

 

気温が氷点下を下回ったとしても室温は15℃~20℃を維持出来ますし夏の暑さ対策も万全です。

 

 

見た目を重要視する住宅は気温の変化に適応できないケースが大半なので、今回の寒波の影響をもろに受けてしまいます。

 

 

見た目を選ぶか?住み心地を選ぶか?

 

 

運命の分かれ道

 

 

あなたならどちらを選びますか?

 

 

それとも両方を選択するでしょうか?

 

もちろん私は高性能で住み心地の良い住宅を選択します。

 

 

その理由は、見た目重視の住宅は今回のような寒波が続くと健康維持が難しくなるからです。

 

 

人間一番大切なものは、見栄や体裁ではなく自身と家族の命です。

 

 

今回のような寒波を体感すると「本当に必要な住宅とはどのようなものか?」と考える機会なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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