ある日曜の朝

2022.10.25

ある日曜日の朝のお話ですがお付き合い下さい。

 

 

いつものように6時半に出社しやるべき仕事を片付けた後、社長と話をしていると8時過ぎに1本の電話がありました。

 

 

社長が電話を取ると

 

 

社長「はい、何時頃がご希望ですか?場所はわかりますか?」と対応していました。

 

 

私もこのようなケースは何度も経験しているので、お客様からの問い合わせである事はわかりました。

 

 

社長「では、今日の13時にお待ちしています」と電話を切りました。

 

 

私は創業してから約20年間社長を務めてきましたが、こうした電話が早朝にあるケースもあるので、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休み休まず毎朝6時半の出社を欠かしませんでした。

 

 

お客様からの問い合わせの他にも今まで建築させていただいたお客様から修理や緊急の連絡もあります。

 

 

電話が鳴る日は、1年で数回ですがお客様の立場になれば当然の行いだと考えています。

 

 

波乗りとゴルフの日は朝6時半出社ではなく、昼過ぎに会社へ行きます。

 

 

そして、自分の仕事があれば処理して次の担当者へ渡しています。

 

 

約26年間こうしたスタイルに変わりはありません・・・

 

 

私=オカケンホームであり私と会社は一心同体なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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