年々厳しさが増している

2022.03.17

地方の住宅建築業界は年々厳しさが増しています。

 

 

新型コロナウィルスの影響から約2年が経過しますが、住宅建築着工数は上向く気配がありません。

 

 

これは一時的なものではなく、慢性的に低迷を続けているというのが正しいかもしれません。

 

 

しかし、こうしたマーケットの中でも受注しなければ飯は食えないのが現実です。

 

 

各社、必死でキャンペーンを旗印に受注活動を繰り返したり、注文住宅から建売住宅へシフトする業者も存在します。

 

 

こうした中私達は何も変わらず年間24棟の受注をし家造りに没頭しています。

 

 

元来弊社は受注する事にあまり力を入れず、家を造る事に多くの時間を使い労力を集中しています。

 

 

とはいえ、お客様からのご指名がなければ受注出来ないので、必要最小限の受注活動を行っています。

 

 

現場の見学会や実験棟の宿泊体験などがそれですが、費用をかけず人件費も必要最小限とし、宣伝広告もほとんどしていません。

 

 

こうする事で受注する為の経費が最小になるので、お客様に提示する金額が抑えられています。

 

 

 

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