投資の神様も失敗する!?

2020.05.9

住宅造りと関係ないお話ですがお付き合い下さい。

 

 

投資の神様とも言われるオマハの賢人ウォーレンバフェットも今回のコロナショックで大きな損失を出したようです。

 

 

バフェットは、投資会社を運営しておりアメリカの様々な企業に投資しています。

 

 

アップル、コカコーラ、バンクオブアメリカなどが主だった企業ですが、航空産業にも投資をしたのが失敗だったようで、約5兆円の損失を出したと報告されました。

 

 

投資の神様と言われていた人も失敗はあるのです・・・

 

 

実体経済に目を向けてみると、どの企業も損失を出しているように見えますがガリバー企業であるGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)は今回の騒動下でも30%近くの増益を出している会社もあります。

 

 

現在この5社の時価総額は東証一部上場企業の総額を超えています・・・

 

 

さて、こうした情報を私は新聞から読み取っていますが、ここから私は考えます。

 

 

これから先どのような世の中になるのだろうか?

 

 

グローバル経済が進み今までの産業は衰退しつつ、5Gによる情報通信の飛躍、疫病の蔓延、自粛による経済の疲弊・・・

 

 

混沌とした世の中になり、失業者が増え、労働者の賃金が下がるのは目に見えています。

 

 

そうした世の中で生き残るにはどうしたら良いだろうか?

 

 

解けない問題は明日解くしかありません・・・

 

 

常に日本経済と世界経済に関心持っています。

 

 

地方の零細企業の経営者でも世の中の流れを学ぶ必要があります。

 

 

世の中の流れに逆らったのでは、流されてしまいますので・・・

 

 

性格が家造りに出る!?

2020.05.9

住宅の造り方は様々であり、設計者や施工する業者によって住宅にその会社の性格が出ます。

 

 

黒を基調にする設計者もいれば、白を基調にする施工者もいます。

 

 

私はどちらかと言えば、ナチュラルな木材やシンプルな白を基調にする設計者です。

 

 

どちらが良くてどちらが悪いという事ではありませんが、家造りを依頼する際には自分のセンスに合った会社を選ぶ必要があります。

 

 

デザインを重要視する会社もあれば住み心地を重要視する会社もあるので、自分がどこを重要視するのか?という事も考慮しなければなりません。

 

 

 

その設計者や施工者に会い、自分の感性とマッチする会社選びが重要なのです・・・

 

 

住宅造りを発注する側と設計したり施工する側のセンスがマッチすると家造りが楽しくなります。

 

 

しかし、双方のセンスがマッチしていないケースでは自分の考えている事が具現化出来なくなる事もあるので注意が必要です。

 

 

 

一度合って話を1時間もすれば、相手のセンスや趣向はわかります。

 

 

 

相性が合う造り手を見つけるのが大切な家造りの第一歩なのかもしれません・・・

 

 

 

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