現場経験者しか分からない事

2019.03.21

私はゼネコンに勤務していた時期が約8年あり、この経験の後大工の仕事を2年間やりました。

 

 

 

つまり、約10年間は現場の仕事をしていた訳です。

 

 

基礎の穴掘りからコンクリートの打設や鉄筋組み、型枠の工事や左官工事の手伝いもした経験があります。

 

 

一見こうした仕事は現在の仕事に関係していないように感じますが、実はそうではありません・・・

 

 

 

私は現場へ行くと、「アレ、ここはダメだな・・・」「ここも2ミリ曲がっている・・・」など50~100か所の問題に気がつきます。

 

 

こうした目は現場を経験したからこそ養えた鷹のような眼でもあります。

 

 

現在は、こうした鷹の眼を利用する事はなくなり、全て社長に任せています。

 

 

 

社長も元は大工であり、鷲の目で現場を見ているのかもしれません・・・

 

仕事の事になると私は鬼になります。

 

それは、私を信用して仕事を依頼してくれたお客様の代理だからです。

 

お客様の気持ちになって現場を見れば「まあ、いいか~」とはなれません。

 

私は真剣(真の剣)に現場を管理する鷹のような建築人なのです。

 

 

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