新潟へ波乗り修行

2020.10.17

昨日は約25年親交のある友人と新潟で波乗り修行です。

 

 

天気は晴れ、風はほぼ無風で面ツル、サイズはコシ~腹、セットで肩サイズのグッドコンディションでした。

 

 

おばけセットは頭オーバーのデカいのがありましたがショルダーが張りづらく乗れる波ではありませんでした。

 

 

高崎を3時半に出発し新潟五十嵐浜のメインから少し北に位置する漁港で約4時間弱の波乗りとなりました。

 

 

このポイントは堤防の脇からレギュラーで良質の波が割れるので数年前からお気に入りのポイントです。

 

 

私はこの日不調でしたが、友人は絶好調のようで波と一体化しガンガン乗っていました。

 

 

いつもの私なら数多くの波をキャッチできるのですが、この日の波は難しく今後の課題にまりました。

 

 

波乗りに行くと必ず課題が残ります。

 

 

「何であの波をキャッチ出来なかったんだろう?」

 

 

そして高崎に戻る道中考えます・・・

 

 

「そうだ!あれをこうして、ここをこう修正して」となります。

 

 

波乗りも仕事も同じように課題を乗り越える事が重要だと考えています。

 

 

時計の針が逆回り!?

2020.10.17

私は時々こんな表現をする事があります。

 

 

それは、「これからの時代は時計の針が逆回りするかもよ・・・」というものです。

 

 

この表現は、現代社会の構図が50年前のような状況になる事を意味しています。

 

 

50年前の様子???

 

 

私が生まれたのは52年前なので、生後2歳の頃の様子であり、この時期に私が住んでいた地域では、外食と言えば近所の焼き肉店が1軒とそば屋が1軒しかありませんでした。

 

 

家族で旅行に行く事もなければ、洋服店も数少なかったので着る服も毎日ほぼ同じ物でした。

 

 

子供の頃の楽しみといえば、家族で食べるスイカやおばあちゃんの家に行く事位しかない時代でした。

 

 

このような状況に現代の社会が逆戻りするとは考えていませんが、現在外食産業は縮小・廃業が相次ぎ、観光産業も厳しい状況を考えると「50年前に戻るだろう・・・」という表現は当たらずも遠からずなのです。

 

 

さて、こうした劇的に変化している日本経済ですが、今後どのような方向へ進むのでしょうか?

 

 

 

企業は一時的なお金のバラマキ政策により経営は落ち着いていますが、3ヶ月や半年なら何とかしのげるものの、これが1年・2年と続けば会社の存続は非常に難しいのが現実です。

 

 

これがリセッションであり、どの時代にも淘汰された業種や業態は過去に存在しました。

 

 

世の中の流れをしっかりと見て、希望的観測ではなく現実を直視した未来予想をする必要があるのかもしれません・・・

 

 

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