快適という価値観

2019.02.25

私は22年前から快適に生活出来る住宅造りを目指していました。

 

 

 

当時は輸入住宅のブームやツーバイフォー住宅、ハウスメーカーの造る住宅などが業界を席巻していた時代でもありました。

 

 

 

関東圏では、グラスウール100ミリ、アルミサッシに単板ガラス、換気システムなしの住宅がスタンダードだったので、私達が提案する高性能住宅はマイナーな存在でもあったのです・・・

 

 

 

 

しかし私は、「いずれ住み心地を重視した家が注目をされるだろう」と予想していたので、性能重視の家を造り続けました。

 

 

 

 

あれから22年が経過し、国もゼロエネ住宅を推進したり、住宅業界全体が高性能住宅を造るようになったのです。

 

 

 

私達が22年前に造っていた高性能住宅は、現在どの建築会社でも施工しているレベルになりました。

 

 

 

 

つまり、私が22年前から提案していた住宅の考え方がスタンダードになったのです。

 

 

 

 

現在私達が造る住宅は、以前施工していた住宅に比べ性能面や住み心地の面で向上しています。

 

 

 

今後も住み心地を重視した家造りの考え方は一切変わりません。

 

 

 

 

その理由は、高性能住宅に住み快適に生活するという事は、人間が健康になる事と同意語だからです。

 

 

 

 

冬季のヒートショックの心配がいらない快適な住宅は、長生きできる住宅でもあるのです・・・

 

 

 

 

人間命以上に大切な物はありません。

 

 

 

 

私は、私達が造る住宅で長生きして欲しいと本気で考えているのです。

 

住宅の価格が高いか安いかは、簡単に判断出来ません。

 

 

 

もしも自分の寿命が10年長くなる住宅があるとしたら、住宅の価格が高いと感じないと思います。

 

 

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