STAFF ROOM

岡田 誠司

代表取締役社長 二級建築士
岡田 誠司

昨夜は良く眠れましたか?…

岡田 誠司

昨夜は良く眠れましたか?
疲れがとれて、爽やかな目覚めだったでしょうか?

あたり前のことですが、睡眠の質は環境の影響を受けます。
人は、生きるために眠ります。

だから、健康で若々しく生きるためには
くつろいで、ぐっすり眠れる環境を
毎日ちゃんと確保できる住まいがとても大切なのです。

ところが、住まいのデザインや間取り、金額だけにこだわって
暮らし心地が後回しになっている家を多々見かけます。

断熱、気密、換気、空調のバランスがとれていない家も見受けられます。
温暖化の影響で長く続く寝苦しい熱帯夜
冬は寒くて夜中に目が覚める。
近所の騒音でなかなか寝付けないなど
疲労を回復するはずの睡眠が十分にとれていないのではないでしょうか?

『私たちの健康は住まいからつくられています。』

誰もが、くつろげて快適な住まいが
健康に大切な事は良く知っています。
ヒートショックのことも、住まいの化学物質も
カビやダニによるアトピー、アレルギーの怖さも
どこかでいちどは聞いたことがあると思います。

国は、エネルギー政策として、ZEHの建物を推奨しています。
しかし、省エネルギーの家だけでは、家族の健康を守る事はできません。
低燃費の車に、いろいろなアシスト機能が付いて安全が確保されるように
省エネルギーの家にもいろいろなアシスト機能が付いた家が必要なのです。
高気密、高断熱の家は、断熱、気密、空調、換気のバランスが大切なのです。

夏でも冬でも快適に暮らせ、アトピーの原因であるカビの発生を抑え
シロアリ駆除剤や防腐剤を使用しないで
さらにヒートショックの心配がなく省エネの家をつくりたい。
お引き渡した数年後に『やっぱりオカケンを選んで良かった』と
言ってもらえるよう。
健康に暮らせる住宅造りを日々考えて結果検証をしています。

会社の規模を焦って大きくすることはしない。
派手な住宅展示場や多くの営業マンを雇わない。
自分たちの目が行き届く範囲の仕事を丁寧にこなし
私たちの思いをわかっていただいて共感していただいたお客様に
きちんとした住まいを提供し
末永くお付き合いさせていただきたいと思っています。

田中 健太


田中 健太

2009年1月に入社して…

田中 健太

2009年1月に入社して2年間、大工さんや職人さんの手伝いをしながら現場で研修をして
建築の基本的な事を学びました。
そして2011年より正式にスタッフとして内勤業務をしています。
私の仕事は、お客様の家を建てるお手伝いと、建てた後のアフターサービスです。
具体的には初めて来社されたお客様のご対応から、お引き渡しまでの一連の流れを担当しております。
また、定期点検やその他のトラブルなどがあった場合は直接駆け付け、入社後現場で学んだ技術を生かし
修理やメンテナンスを行っております。
当社は少人数で業務を行っている為、営業マンがいません。
その為、こちらからご自宅へご訪問をしたり、お電話したりする営業行為は一切行っておりません。
ご興味のあるお客様にだけ、私が窓口になりご質問に対してお答えしたり性能や金額について、
しっかりとご説明をさせて頂いております。
そしてご契約いただき担当させていただくお客様には、 多趣味で好奇心旺盛な性格を生かし、
一人一人の趣味嗜好、好みのデザインなどの感覚を感じ取り、お客様のイメージを超えるご提案ができるように心掛けています。
我が家も当社で2015年に建築をした事でより一層、家の快適さに気付いたところもありこれからも沢山の方に、この住み心地のよい家を広めていきたいと思っています。

私達が造る家を選んで頂いたお客様に寄り添い、安心して長い間暮らしていける
頼りになる存在でありたいと心から思っています。

浅野 圭亮


浅野 圭亮

ガス設備工事をしていた父…

浅野 圭亮

ガス設備工事をしていた父の影響で、建築に携わる仕事の楽しさを幼い頃から日々感じていました。
父は姉と私が小学生になる前に、知り合いの大工さんと一緒に日曜大工で2人の部屋を作ってくれました。
今でもその時べニア貼りを手伝った事を鮮明に覚えています。
社会人になってからは、3年半内装工事の監督業をし、4年鋼製建具や自動ドア施工の職人として
仕事をしていました。
内装工事をしていた時の上司だった、当社のスタッフである田中の紹介で2012年10月に入社しました。
朝起きたら働ける場所があり、沢山の仕事がある環境で、思う存分働くことが出来るのは、
お客様、協力業者さん、上司や同僚、周囲の皆様の手助けがあるお陰だと、ありがたく思っています。

現在は、小工事、メンテナンス業務、現場管理などをメインに働いております。
家は暮らしていれば必ず、定期的なメンテナンスが必要になります。
ご自身の家に愛着を持って頂き、長く快適に過ごせる場所になるように、メンテナンスポイントを
レクチャーしたり、リフォーム工事をお手伝いさせて頂きます。
自分の家が大好き!と完成した時の気持ちを10.20.30年とずっと持ち続けて欲しいと思っています。

新井 奈月

二級建築士
新井 奈月

大学の建築学科を卒業し、…

新井 奈月

大学の建築学科を卒業し、その後はハウスメーカーでインテリアコーディネーターとして勤務していました。
結婚・出産を機に退職しましたが、また建築の世界で仕事をしたい!と思い、就職活動を始めたところ、オカケンホームに出会いました。
最初は設計図面を書く業務をしていましたが、現在は間取りのご提案から仕様決めのお打ち合わせを担当させていただいています。

私も入社前からマイホームを建てる為に色々なメーカーを探していましたが、ハウスメーカーのような使えるメーカーや素材の縛りがなく、全てが自分の思い通りにできる完全な注文住宅であった事と、四季を感じながらも外気温に左右されず、一年を通して快適に過ごせるオカケンホームの家の住み心地に感動し、自宅を自社で建築しました。
数年たった今でも自宅に愛着があり、帰るとホッと安心できる場所です。

家族の中で家に滞在する時間が長いのは、主に奥様だと思います。
家事時間を短縮させる事により、自分の時間や家族とふれあえる時間が増えます。
女性・主婦の視点から家事をスムーズにこなせる間取り、またそれぞれのプライベートルームがありながら、家族を身近に感じる事ができる間取りをご提案させていただきます。

星野 美晴

二級建築士
星野 美晴

流行に関係なく、手入れを…

星野 美晴

流行に関係なく、手入れを重ねたくなるような家
日々発見があり、愛着を感じられて長く使える家
健康に幸せに過ごせる家
オカケンホームの造る家はそんな家だと思います。
自身も当社で造った家に住んでいます。住宅に対する考え方が180度変わり、デザインだけでなく、
性能にもこだわった家で 快適な住み心地を日々実感しています。
心地良い家に暮らしていたら気分が良くなるし、家で過ごす何でもない1日も大切に感じられますよね。

現在は、プランニングから打ち合わせまで担当させて頂き、注文住宅だからこそ可能な、何が好きでどのように暮らしたいか、本当に心地良いと感じる生活空間や、家のテーマとなる家事動線をゼ口から形にしてご提案させて頂いています。
オカケンホームは性能が良いから、大きな吹抜けも広々とした間取りも可能なんです。
ご家族の大切な暮らしをより魅力あるものに、自分らしさが表現できる生活スタイルを発見できるよう、お手伝いさせて頂きます。

栗原 春香

宅地建物取引士
栗原 春香

家は完成したら終わりでは…

栗原 春香

家は完成したら終わりではありません。
そこからが新しい生活のスタートです。

カスタマーサービス部として、毎年ご希望のお客様のところに点検に伺い、安心して生活していただけるようアフターメンテナンスをさせていただいております。
私達の造った家で育ったお子さんがマイホームを建ててくださり、そのまたお子さんへと代々続いていけるような、安心感のあるサービスを目指しております。
唯一無二な地域の親切工務店であり続けられるよう、お客様に寄り添った仕事を心がけています。

また、不動産会社の営業マンとして働いていた経験を活かし、建築をお任せいただけるお客様の土地探しをお手伝いしています。
わからない事だらけだの土地購入ですが、この土地を購入したら諸費用はどのくらいかかり、総額がいくらになるのか?日当たりの良い建物が建てられるか?なども経験豊富な担当者と共にアドバイスさせていただいております。

そして、YouTube・Instagram・アプリの担当として、私達をより身近に感じていただけるよう、ありのままの様子を配信しています。
ご興味を持っていただいた方は、是非アプリをダウンロードいただき、YouTubeとInstagramの投稿もご覧ください。

岡田 和彦

代表取締役会長 一級建築士
岡田 和彦

住宅造りで一番大切にして…

岡田 和彦

住宅造りで一番大切にしていること

どのような住宅を造るのか?ではなく、私達が建築した住宅に住むご家族がどう感じるか?が重要だと考えています。

ご主人様が幸せを感じたり、奥様の冷え性が改善されたり、お子様が健康で成長出来る空間を造るのが私達の使命です。

外観がどう…インテリアがこうの…などという次元ではありません。

つまり、同業他社が考えている家造りと私達の家造りは全く異なるコンセプトの元に成り立っています。

夏は涼しく、冬は暖かいのはもちろん各室温度差のない空間にしつつ必要最低限の冷暖房設備で光熱費を抑え経済的に豊かに暮らせる住宅を私達は提案します。

人は誰でも年齢を重ね高齢になる時期が訪れます。

高齢になった時に各室の温度差がある住宅は、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなる傾向があります。

私達はこうしたリスクを最小限にすべく各室の温度差がほとんどない住宅を造り、そこで暮らす人達が長生き出来る住宅を造りたいと考えています。

高性能な住宅造りは手間がかかりコストも高額になりがちですが、無駄な経費を極限まで減らし販売価格を抑える努力も怠りません。

売り上げや利益に一切こだわらず、お客様の満足度が上がる事だけを考え一点突破型の経営を目指しています。

私の経営哲学は特殊であり一般的ではありません。

しかし、良質な住宅を造り地域の方に喜んでもらうのが私達の使命であり弊社の存在意義であると考えています。