この時期は家の中が寒く感じる!?

2020.04.30

私達が造る住宅は、この時期に寒く感じる事があります。

 

 

私の住む家も「何だか家の中が寒いな・・・」と感じる日があります。

 

 

その理由は、室内の温度を保つ断熱構造にあります。

 

 

朝晩は気温が10℃前後で、日中20℃を超える日でも朝晩の温度に近い室温をキープしてしまうのです。

 

 

なので、こうした時期には日中窓を開放して暖かい外気を室内に入れるのをお勧めします。

 

 

寒く感じた室内も日中の暖かい空気を2時間程度入れれば室内の温度も外気温に近くなります。

 

 

そして、日中の温度に近い室内温度をキープするので快適な室内温度になります。

 

 

私達が造る住宅は一般的な住宅と住まい方が異なるので、少し工夫が必要な住宅です。

 

その住宅を建築をする意義はどこにあるのか?

2020.04.30

私は何事に対しても「これは意味があるのか?」と考える癖があります。

 

 

例えば、飲み会の後の2次回については、「もうたくさん食べて飲んで話をしたんだから、2次回の必要はあるのかな?」と考えてしまいます。

 

 

つまり、2次回に行く理由があれば行きますが、私は2次回に参加しないタイプの人間です。

 

 

 

住宅造りに関しても、私達がこの住宅を造る意義な何なのか?を掘り下げて考えます。

 

 

私達の会社の為や私自身や社員の為だけだったら、住宅造りをする意義はそれ程ありません。

 

 

私達ありきではダメなのです・・・

 

 

私達が資産価値がある住宅を建築し、そこに暮らすご家族が健康で長生き出来る事に意義があると考えています。

 

 

こんな事を考えて住宅造りに取り組んでいる会社は数多く存在しません・・・

 

 

 

住宅建築業界に類を見ない住宅を造るから私達の存在意義がある!

 

 

私達はどんな住宅でも建築する会社ではありません。

 

そこに暮らすご家族が健康に暮らせ幸せを感じる住宅だけを建築しています。

 

 

 

 

 

ご予約状況と着工状況

2020.04.29

現在のご予約状況と着工の状況です。

 

 

一番左の列が着工中の現場で現在10件の工事を同時進行しています。

 

 

中央あたりが1月~6月までのご予約で、その右が7月~12月までのご予約で、一番右が来年1月~6月までのご予約となっています。

 

 

現在12月の年末までご予約が一杯の状況で、来年の1月・2月もご予約が少しづつ入り始めています。

 

 

現在商談中のお客様も複数人いるので、来年3月まではご予約が入りそうな状況です。

 

 

「今すぐ建てたい!」「年内に完成させたい!」というお客様の要望を叶える事ができません・・・

 

 

私達はご予約いただいた順に工事を開始する石頭の工務店なのでご理解下さい。

 

 

建築予定のある方は、なるべく早めのご予約をお願い致します。

 

 

早めのご予約をいただく事で、お客様の完成スケジュールに合わせられます。

 

 

今年も来年も年間24棟以上の住宅を私達は造りません。

 

 

心を込めて丁寧に造る住宅は、年間24棟までしか造れないのです・・・

 

 

 

 

 

 

今年は淘汰の年になりそう

2020.04.29

地方の住宅建築業界は今年も厳しさを増しています。

 

 

住宅を建築する業者は数多く、今年は淘汰される会社もチラホラ現れるのではないか?と予想しています。

 

 

その理由はいくつかありますが、1つは着工棟数の減少と2つ目は固定経費の負担です。

 

 

着工棟数減は避けられない道であり、私達がどうする事も出来ない現象です。

 

 

固定経費については、無駄な経費を減らせば良いのですが、これが簡単そうで簡単ではないのです・・・

 

 

住宅展示場や展示施設、営業マンの人件費や宣伝広告費などの費用を削れば、受注する方向にはマイナスに働いてしまいます・・・

 

 

今まで上記のようなスタイルで受注してきた会社は非常に厳しい状況になるのは言うまでもありません。

 

 

私はこうしたスタイルの会社とは真逆の会社なので何の心配もしていません。

 

 

着工棟数が減少し、受注棟数が落ち込んだとしても固定経費が少なければ会社は存続出来ます。

 

更に次の一手も考えています。

 

 

それは、私の役員報酬をゼロにする事です。

 

 

会社のキャッシュアウトの中で大きな比率を占める役員報酬をゼロにすれば、大抵の会社は赤字になりません。

 

 

こうした状況は約8年前から予測していたので、私は別会社から役員報酬を得ています。

 

 

もしも自社が危機的状況になった時、役員報酬をゼロにできる仕組みが必要だと考えています。

 

 

会社に寄生しない独立した経営者になる必要があるのです・・・

 

 

この日記は1月に書いていますが、4月末にはどのような世の中になっているか?

 

 

さて私の予想は当たるか?ハズレるか?

粉になるまでやってみたら?

2020.04.28

数年前にある社員にこんな話をしました。

 

 

その社員はやる気がなくなり会社を退職したいと考えていました。

 

 

仕事が嫌いな訳ではなかったようですが、私からの信頼がなくなり仕事への意欲がなくなってしまったようでした。

 

 

 

本人は「もう仕事をやる気力がありません・・・」と私に言いました。

 

 

そして私をこんな言葉を伝えました。

 

 

「やる気がないのはあなたの気持ちであり、そんなものは会社は求めていない」

 

 

「会社が求めているのは、協力業者さんやお客様への気持ちである」

 

 

「協力業者さんやお客様の為に尽くして、尽くして、尽くし貫いて粉になるまで働いてみたら」

 

 

と伝えました。

 

 

その後社員は別人のようになり会社には必要不可欠の人材になりました・・・

 

 

この社員の人生最大のピンチは大きなチャンスの始まりでもあったのです。

 

 

私が言いたかった事は、自分がどうの・・という部分にエゴが出ており、このような考えではどんな事も上手くいかないのです。

 

 

つまり、相手にどう接し相手にどう感じてもらえるか?に徹する必要があるのです。

 

 

自分の意欲がなかろうが、自分の気持ちがどうであろうとも、相手の事を最優先に考えればどんな事でも上手くいくのです。

 

 

この法則を体得すれば、どんな状況でも切り抜けられるのです。

 

 

自分のエゴを捨てるだけで、人生は180度変わる!

 

 

180度変わった世界は別次元の世界でもあります。

 

 

上手くいかない事は一切なく、どんな事でも自分の意のままになります。

 

 

とても不思議な世界ですが、私もこの世界の住人です・・・

 

 

簡単に出来る人とそうでない人!?

2020.04.27

仕事を与えられ簡単に出来る人もいれば、簡単に出来ない人もいます。

 

 

私はどちらかというと、簡単に出来ないタイプの人間です。

 

 

正確に言えば、簡単に出来るけど、簡単にやらないのです・・・

 

 

簡単にやらない???

 

 

仕事を依頼された場合、表面上の部分だけを見るのではなく、詳細の図面を書いたり施工の手順を考え完成するまでの過程をシミュレーションします。

 

 

そうすると、足りなくなりそうな部材が見えてきたり、施工上の問題点が浮上します。

 

 

そこで、施工に携わる職人さんに事前に指示したり、不足しそうな部材を余分に注文します。

 

 

こうする事でスムーズな作業になり、部材が足りずに作業がストップする事もありません。

 

 

つまり、仕事に着手する前に工程や部材についてじっくりと考え、図面を書き材料を間違いなく把握するという面倒な仕事を私はしてきました。

 

 

一見面倒な仕事のようですが、実は現場がスムーズかつ良質な仕事をする為には必要不可欠なのです・・・

 

 

簡単に仕事が出来る人達は、こうした面倒な事前の仕事をせず施工に入ります。

 

 

しかし、作業の過程で問題が発生し慌てたり、材料が足りずに作業がストップするなどの問題が出るので、思い通りに現場が進まないのです・・・

 

 

そして、職人さんから段取りが悪いと文句を言われ、担当者の信頼度が下がります。

 

 

 

簡単に出来る仕事でもひと手間かけ簡単にしない事で、スムーズで問題なく現場が進みます。

 

 

そして結果的に職人さんからの信頼度もアップします。

 

 

 

私のゴルフへの情熱は熱く、旅行中のハワイでも練習します。

 

 

球が真っ直ぐに飛べば良いと考えていません。

 

 

ドローボールか?フェードボールか?

 

 

ピッチエンドラン?かピッチショットか?

 

 

など結果よりもどのように攻めるか?という過程を重要視したゴルフをします。

 

 

ゴルフなんて準備しなくても簡単に出来ます。

 

 

しかし、事前に徹底してウィークポイントを修正し簡単にゴルフをしないのも私流のゴルフなのです・・・

 

 

仕事もゴルフも向き合う姿勢は一緒です。

 

 

 

 

 

原油を買うとお金がもらえる世界になった!?

2020.04.26

現在原油の需要が大幅に減り原油価格の下落が続いています。

 

 

そしてついに原油の価格がマイナスになりました。

 

 

つまり、原油を買うとお金がもらえるという意味がわからない状況になった訳です・・・

 

 

原油価格は、アメリカのシェールガスの採掘などが進めば当然需給バランスにより下落するだろうと予想していましたが、まさかマイナスになるとは予想していませんでした。

 

 

この現象はまさに時計の針が逆回りしているような現象に近いのです。

 

 

誰も時計が反対回りになるとは予想しませんが、2020年はこれがスタンダードの時代とも言えるのです。

 

 

ビジネスの世界も大は小を兼ねる・・・や、人・モノ・カネがビジネスに必要だ・・・という論理は今後通用しません。

 

 

航空大手のJALやANAも数千億円規模の融資を受けないと倒産する時代です。

 

 

大きい企業が生き残れる時代は終焉を迎えようとしています・・・

 

 

さて、この先生き残れる企業とはどんな企業なのか?

 

 

無い知恵をしぼり考える日は続きます・・・

 

 

 

こんなバスの中でも何かを考えるのが私の癖です。

 

 

どんな時代でも企業は淘汰され、新しいビジネスが現れ経済が止まる事はありません。

 

 

人間が生きていれば経済は動き続けます。

 

 

人は家に住み生活するので、住宅建築というビジネスがなくなる事はありません。

 

 

 

 

 

子世代の住宅建築

2020.04.26

私には3人の子供がおり、全員成人しています。

 

 

 

私が住宅建築の商売を始めたのは子供が幼かった頃で今から約23年前です。

 

 

 

当時は年間7棟~10棟の住宅を建築していましたが、当時建築したお客様のお子様も社会人となり住宅を建築する時期に入りました。

 

 

 

そして、子供の頃から住んでいた同じ環境を得る為に私達の会社へ住宅建築を依頼してくれる方も現れました。

 

 

 

これは本当に嬉しいお話であり、「良質な住宅だけを建築して良かった・・・」と感じる瞬間です。

 

 

 

実は、こうした現象になるのを23年前に私は予想していました。

 

 

 

「1つの家庭にお子さんが2人いれば、いずれお子様の住宅建築が可能になるかもしれない・・・」と考えていたのです。

 

 

 

しかし、私達の会社をお子様が社会人になってから指名してもらうにはどうしたら良いか?という問題がありました。

 

 

 

そこで、お子様からお年寄りまで全ての人が健康で快適に暮らせる住宅をしようと決断したのです。

 

 

 

こうした住宅はどの人にも共通する不変の価値観です。

 

 

 

数年後には、年間2棟・3棟・5棟と私達を指名してくれる子世代の人達が現れると予想しています。

 

 

 

私達は信頼という未来の種まきをする農耕型住宅建築会社なのです・・・

 

 

住宅造りはマーケットから顧客を発掘する狩猟型のスタイルではなく、農耕型が向いていると考えています。

 

1つ1つの仕事をしっかりと行い、きめ細やかなアフターサービスを積み重ねお客様からの信頼を得るのです。

 

これは、手間と時間と費用がかかりますが、得られた信用は20数年後に住宅の受注という形で花が咲きます。

 

地域の工務店のあるべき姿は農耕型であり、住宅建築業はリピートビジネスなのです・・・

 

本日午後の会社の様子

2020.04.25

午後1時過ぎに会社にもどりましたが、玄関の鍵がかかっており社内に社員はいない状態でした。

 

 

女性スタッフはテレワークで図面の作成や積算業務を行い、男性スタッフは現場を回っているので社内にスタッフゼロの状態です。

 

 

こうした状態は今に始まったスタイルではなく、今回の騒動以前から社内に誰も居ない・・・という状況でした。

 

 

なので、私1人で自分が出来る仕事をチマチマやっております。

 

 

 

私の後に社長が戻りデスクワークしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィスのような家具屋のような独自のスタイルの事務所です。

 

アメリカのユーズド家具や私のお気に入りの家具で囲まれています。

 

自分の好みの家具に囲まれる空間は幸せを感じます。

 

どんな状況であれ、悲観的にならず前向きに幸福感を味わうのも私のスタイルです・・・

 

 

全ての人に共通する価値観

2020.04.25

住宅建築を商売にしている会社は国内に星の数程あります。

 

 

構造や工法で自社を差別化する会社や、デザイン性を主張し受注している会社など各社様々なマーケティングをしています。

 

 

 

若い世代にターゲットを絞ったり、シニア世代に合わせた住宅を提案する会社もありますが、どの会社もターゲット以外の人々には通用しないのが現実です。

 

 

 

では、子供からお年寄りまで男女を問わず同じ価値感を感じる住宅は存在するのでしょうか?

 

 

 

答えはYESです

 

 

 

それは、快適であり、健康で暮らせる住宅です。

 

 

 

快適で健康に暮らせるという事は自分の命を守る事が出来ます。

 

 

 

 

人間一番大切な物は自身の命であるのは言うまでもありません。

 

 

 

つまり、ターゲットを絞らないので全ての人々がターゲットになる訳です。

 

 

 

ターゲットを絞れば絞るほどマーケティングは困難になります。

 

 

 

しかし、これに気が付いている住宅建築業者はごく少数なのが現状です。

 

 

 

同業他社が競い合うレッドオーシャンではなく、同業他社の競い合いのないブルーオーシャンでマーケティングするのも当社の特徴です。

 

 

 

ハワイの海は青色(ブルーオーシャン)です。

 

 

私は年に数回このオアフ島で休暇を過ごしています。

 

 

他の国に行く気持ちは一切なく、20年近くこの島一筋です。

 

 

私がオアフ島に行く理由はいくつかあります。

 

 

毎日波乗りが出来る

 

 

世界の料理が食べられる

 

 

アメリカのトレンドが見られる

 

 

人々の価値観や動向が感じられる

 

 

などがあります。

 

 

 

オアフ島へは半分旅行、半分勉強のような旅なのです・・・

 

 

 

 

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