自身の驕りには気づかない

2021.11.6

人は自身が気づかぬうちに驕ってしまう事があります。

 

 

例えば

 

 

目上の人との場で上座に座る

 

 

目上の人の話を素直に聞けない

 

 

相手の話の腰を折り自身の意見を通そうとする

 

 

など、このようなケースがあった場合は驕りが出ている可能性が高いので注意が必要です。

 

 

当たり前の事ですが

 

 

目上の人との場では下座に座る

 

 

目上の人の話を素直に聞く

 

 

相手の話の腰は折らず聞き入れた上で自身の意見を謙虚に話す

 

 

これが出来ているのとそうでないのでは大きな違いがありますが、本人は全く気づいていないのが驕りの怖い所です。

 

 

驕りが出る人は会社のトップが多いので会社経営者は要注意です。

 

 

もちろん私も会社経営者のひとりなので、常に驕らないよう注意しつつ謙虚に人と接するよう心掛けています。

 

 

 

 

この24年間私達がやってた事

2021.11.6

私達は住宅建築業を24年間継続して行っていますが、家造りの他にも重要な仕事をしてきました。

 

 

一般的には、住宅を造り利益を確保して住宅展示場を建設したり、自社社屋を建築し社員数や店舗を増やし会社拡大します。

 

 

しかし私はこうした経営はせず、ある事だけを24年間継続してきました。

 

 

それは、お客様からの信頼を得るという重要な仕事です。

 

 

住宅建築を通じ信頼関係を築くのはもちろん、定期点検や年末点検などのアフターサービスをきめ細やかに行う事でお客様からの信頼を得てきました。

 

 

こうした仕事は地味で地道であり目に見えるものではありません。

 

 

信頼関係が出来たか?お客様からは信頼されているか?という問題に対し答えは一切見えないのです・・・

 

 

つまり、見えない価値観や満足度に24年間汗を流し続けてきた訳です。

 

 

さて、私の経営手法は合っていたのか?

 

 

答えはYESです

 

 

現在建築中のお客様の8割以上がご紹介によるものである事を考えれば、私の考えは合っていたのかもしれません・・・

 

 

私は毎朝5時に起床し1年365日ご紹介いただいたお客様に感謝しています。

 

「今まで建築させていただいたお客様に感謝します」

 

「ありがとうございます」と・・・・

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