実験成功!しかし・・・

2020.08.5

今朝の日記で実験棟の新しい冷房方法についてお知らせしました。

 

 

1階のLDKと2階の2つの居室を26℃台まで冷やす事が出来ました。

 

 

これは実験成功!と思いきや日中の外気が35℃を超えると室温も27℃近くまで上昇・・・

 

 

38坪の住宅を8畳用のエアコン1台で冷房するのは非常に難しいいのが現実です。

 

 

室温27℃でも十分涼しいのですが、私達が目指す快適はあと2℃下げたいのです。

 

 

27℃では「暑く感じない」という感覚ですが、25℃になると「涼しい!」と感じます。

 

 

目指す室温まで、あとマイナス2℃!・・・・

 

 

今までに類を見ない最小限の冷房設備で、最高の快適さを目指すのも当社の家造りの特徴です。

 

現在この実験棟には

 

 

①床下エアコン(暖房用)

 

 

②2階ホールエアコン(冷房用で現在運転していません)

 

 

③小屋裏エアコン(冷房用で今回設置したもので運転中)

 

 

現在③のエアコン1台で家を丸ごと冷房していますが、試験的に床下のエアコンで冷房運転に挑戦しています。

 

 

どんな方法が一番省エネで、一番温度が下がるのか?にチャレンジ!

 

 

 

 

実験成功!

2020.08.5

当社実験棟にてある実験をしています。

 

 

それは新しい冷房の方法です。

 

 

今までは、2階ホールに設置してあるエアコン1台で家を丸ごと冷房していました。

 

 

この方法でも家全体を冷やす事が可能でしたが、2階の寝室だけ少し温度が高いという問題がありました。

 

 

この点については、昨年も感じていましたが今年はこの問題を克服すべく新しい挑戦に取組みました。

 

 

その取組みとは、1坪位の小屋裏スペースにエアコンを取付してその中を冷やします。

 

 

冷えた空気は、ダクトファンやエアパスという換気装置を利用し各室へ移動させます。

 

 

こうする事で家の中の温度差なく冷やす事に成功しました!

 

 

今朝の室温

 

 

リビング26℃

 

 

2階寝室26℃

 

 

となり温度差はなく実験成功です!

 

 

しかし2つ問題があり、ダクトで送風している風量が不足しているので、風量が多くなるようもう少しパワーのあるダクトファンに交換する必要があります。

 

 

もう1つは、エアパスを採用すると各居室が換気の穴でつながってしまうので、プライベートを確保しにくいという問題があります。

 

 

この問題点を克服する為に新しいチャレンジは続きます・・・

 

 

この実験棟では様々な実験を行っています。

 

 

お客様のお宅に採用する前に、実験するのも当社の特徴です。

 

 

段取りが悪いスタッフもいる

2020.08.5

数か月前のお話で当社スタッフの失敗談ですがお付き合い下さい。

 

 

ある朝、当社スタッフから「会長バイクのカギを貸して下さい」と言われ「バイクをどうするのか?」と聞いたところ倉庫へ移動するという事でした。

 

 

私は「倉庫に入れるのはいいけれど、盗難の心配があるよね」と伝えると「カギをかけて、倉庫の前にトラックを置くから大丈夫です」と回答がありました。

 

 

「でもトラックを移動しカギを壊されてたら盗まれるよね?」と聞くと「・・・・・・」回答なし

 

 

私はブチ切れて「何でそんな甘い考えなんだ!このバカ者め」と怒鳴りました。

 

 

私は自宅へ移動するよう指示すると「今日は移動できません・・・」

 

 

私は2度目のブチ切れで「もういい、俺が移動する!」となったのです。

 

 

今回の問題点はいくつかありますが、一番の問題点はバイク移動の当日朝に鍵を受け渡す点あります。

 

 

もしも私が不在だったらカギは受け取れませんし、カギを受け取ったとしてもそのバイクが動くとも限りません。

 

 

案の定、1台のバイクはバッテリー上がりでエンジンがかかりませんでした。

 

 

この点も管理不十分で問題ですが、下準備や根回しや下話があれば全て回避できた問題だったのです。

 

 

つまり、一言で言えば段取りが悪いという事に尽きます・・・・

 

 

今回の一件は社内での問題だったのですが、仕事に置き換える事もできるので全社員で今後このような事が起きぬよう話し合うよう指示しました。

 

 

大変お恥ずかしい話ですが、私は表裏なく当社の様子を配信したいと考えています。

 

 

会社組織は優秀な社員だけで構成されている訳ではありません。

 

段取りの悪い社員も存在するのが現実です・・・

 

段取りの悪い社員が問題なのではありません、そうした社員を上手に動かすのも上司の仕事なのです。

 

 

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