住宅の性能に無頓着な業者も存在する

2022.06.10

住宅の高性能化は、これからの時代必要不可欠であり重要視しなければなりません。

 

 

脱炭素社会や自立循環型エネルギーの仕組みを持つ住宅が、今後の未来に必要とされる住宅だと考えています。

 

 

断熱性能と気密性能を極限まで上げ、熱ロスの少ない換気システムを装備し太陽光発電システムと蓄電池を有する住宅であればゼロエネ住宅になるのはもちろん、カーボンニュートラルも実現出来ます。

 

 

つまり、産業部門は企業が脱炭素へ向けて努力し、住宅部門は国民と住宅建築業者が努力する必要があるのです。

 

 

しかし、この点に気づいているのか?いないのか?わかりませんが、いまだに見た目がどうの・・・豪華さがどうの・・・を重要視する建築業者が存在します。

 

 

住宅の性能に無頓着なのは仕方ないでは済まさられない時代に入っているのも事実です。

 

 

自社の利益や自分のエゴの為に地球の未来を台無しにする住宅はどうなのか?と感じる人も少なくありません。

 

 

地球の未来や、そこに暮らす家族の健康を重要視する住宅を建築する意識の高いユーザーや業者が求められる時代はすでに来ています。

 

最新の設備を採用しエネルギーを住宅自体が作り出し自立循環出来る住宅が必要とされているのはもちろん、地熱や太陽のパッシブエネルギーも最大限利用した住宅も注目されています。

 

 

私達はこうした住宅を25年間一貫して造り続けている集団です。

 

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