30年後も幸せを感じる家なのか?

2023.01.24

私は毎朝目が覚めてベッドから起き上がり幸福感を味わいます。

 

 

幸せを感じる理由は、この時期の寒さでも室内が朝寒くないからです。

 

 

布団から出る時は少し肌寒く感じますが、廊下を歩きリビングの薪ストーブに火を入れると、すぐに室内は暖かく感じるようになります。

 

 

人間は命を守る為、体温を下げない仕組みになっているので、暖房器具を利用したり衣服を着用します。

 

 

夜中や早朝に寝室から出て廊下やトイレに行くと寒く感じる住宅がほとんどですが私の家はそうではありません。

 

 

弊社で建築した方なら「ああ、そうそう、そうなんだよね・・・」と理解していただけますが一般的な住宅ではありえません。

 

 

 

「この家で良かった・・・」

 

 

私は現在54歳ですが、60歳・70歳・80歳の時に生きていたとすれば、より一層のこの時期の室温に幸福感を味わえるのかもしれません・・・

 

人間誰でも時間の経過に伴って高齢になります。

 

 

若い時は気にならなかった廊下や浴室の寒さも年齢を重ねるごとに身に染みるものです。

 

 

夜中目が覚めてトイレに行く事もなかった時代から、夜中に目が覚めてトイレに行く日が来るのも人は避けられません。

 

 

30年後も家の良さを感じる住宅を造るのが私達の使命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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