メモを取る人とそうでない人

2021.04.14

私は仕事で必ずメモを取るタイプです。

 

 

記憶力に自信がない訳ではありませんが、相手の話を聞き重要な部分は手帳に書き込み相手に確認します。

 

 

「必要なものは見積書とシミュレーションと物件資料ですね」

 

 

「明日の朝にメールでお送りします」

 

 

とこんな感じで相手が必要としているものを約束した期日に提供します。

 

 

これはビジネスでは当たり前の事ですが、これが出来ていないビジネスマンの多い事・・・

 

 

会話の中で頭に記憶しているのかもしれませんが、メモを取らない人から送られてくる資料は足りないケースが大半で期日も守らない場合もあります。

 

 

これでは信頼関係が築けるどころか相手に不信感を与えてしまいます。

 

 

私の手帳はメモで真っ黒の状態が35年間続いています。

 

 

相手に対し約束をしっかり守るだけで信頼関係は築けるのかもしれません。

 

 

信用や信頼は無形の財産です。

 

これがなければ、お金があってもビジネスは大成しません・・・

 

 

 

時間をかけて検討する方が多くなった

2021.04.14

住宅建築を検討している方が時間をかけて検討する傾向があります。

 

 

以前は、建築業者をリサーチして数件ピックアップし展示場や見学会で建物を見てからプランと見積もりを取り、業者を選定するのが一般的でした。

 

 

業者選定する期間は、3ヶ月から半年程度である程度絞り込み決定する方が大半でしたが、最近のお客様は少々異なります。

 

 

当社へお越しいただくお客様も冬の体験宿泊の後に夏の体験宿泊をして業者選定に入っているようで、半年から1年位かけて建築業者を決めているように感じます。

 

 

時間をかけて業者を決める背景には、様々な要因がありますが一番の要因は堅実に家選びをしたいという姿勢が感じられます。

 

 

住宅は人生の中で一番高いお買い物であり、車のように数年で買い替える事は出来ません・・・

 

 

「こんなはずじゃなかった・・・」「家造りで失敗した・・・」となっては大問題です。

 

 

今の世の中は、インターネットによって数多くの情報が瞬時に得られる世の中です。

 

 

こうした情報を参考にして、堅実に住宅会社選びをすれば家造りで失敗する確率は極めて低くなります。

 

 

知っているのと知らないのでは大違い・・・

 

 

正確な情報を入手しかしこい業者選びをするのも最近の傾向です。

 

本気でリサーチすれば、優良な建築業者は簡単に見つけられます。

 

また、いくつかの業者に絞り込んだらその会社で建築したお宅の方に住み心地や光熱費を聞ける機会があると良いでしょう。

 

また、住宅は建てたら終わりではないので、アフターサービスがどのようになっているのか?も重要です。

 

 

 

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