物価高騰と材料不足 | 高崎市の注文住宅‧工務店ならオカケンホーム | 高気密高断熱な建築会社

物価高騰と材料不足

2026.06.22:

社会現象である原油供給不足によるナフサ枯渇問題は大きな難題です。

住宅建築資材だけに留まらず医療や農業にも影響を及ぼしており、ほぼ全ての職種に影響が出ています。

私達が住宅造りに必要な材料である断熱材や塗料、屋根材などは全て原料が石油であり供給不足の状態が続いています。

仕事があっても材料がなければ工事は進みませんし、工事が出来なければ会社存続も難しくなります。

 

つまり、経済全体がが通常通りに回らなくなり不景気のスパイラルに入る前の状況なのかもしれません。

現実問題、収入から毎月支出する家計の出費は上昇傾向にあり余裕のある家庭は少なく消費意欲は減少の一途です。

今回の原油供給不足による景気悪化は先が見えないのでネガティブな発想になりがちですが、私はこんな時だからこそ「明日は良くなる!」と考えるよう心掛けています。

 

 

住宅の建築に採用される硬質の断熱材は納期遅れになっています。

弊社でも採用する外張り断熱材は入手困難であり、納品日に材料が入らない場合があります。

工程を組んでいても材料の納品遅れにより工期が伸びるケースもあります。

 

1日も早い材料供給の正常化を望んでいます

 

 

 

 

 

 

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