最終チェック
2026.05.9:
住宅の新築工事は終盤になると内装工事や電気・水道・エアコン工事など同時進行となります。
内装工事終了後、室内クリーニングしてカーテンとカーテンレールを取付ます。
この後は協力業者さんによる自主検査と弊社の社内検査があります。
社内検査は担当者とスタッフ数人で現場内の床・壁・ドアなどを全て手で触り問題がないか?チェックします。
例えば、床材に傷やささくれがあれば手の感触で気づきますし壁やドアも同じです。
目視によるチェックも怠りません。
問題のある場所は付箋紙を張り付け協力業者さんへ連絡し修正してもらいます。
この他にも建具の動きや棚の具合など様々な部分について問題ないか?確認します。
この最終社内検査はチェックと修正に手間と時間がかかりますが弊社では30年間継続しています。

社内検査や業者さんの自主検査と同時進行で行うのが試運転です。
試運転については次回お話します。
