ストックしていた木材が終了

2020.02.4:

現場で木材を加工切断すると端材が発生します。

 

 

一般的には、こうした木材の端材は産業廃棄物として処理しますが、私達は箱に入れ会社で1年間ストックします。

 

 

このストックした木材は、私達が施工させていただいた住宅の薪ストーブユーザーさんへ無償で引き取りに来てもらいます。

 

 

薪ストーブに着火する時は杉や松などの針葉樹が適しており、お客様にも喜んでいただいています。

 

 

こうした木材は捨てればゴミですが、ひと手間かければ燃料になります。

 

 

しかし、昨年1年間にストックしていた木材は底をつきゼロの状態になってしまいました・・・

 

 

約1週間前にも同じようにストックゼロになったので、各現場や加工場から数箱の木材を調達しましたが、数が少なかったので在庫が終了してしまったのです・・・

 

 

前回も今回も私の指示で木材を用意するよう指示しましたが、私の考えはこうです。

 

 

お客様が車で当社まで来ていただいたのに、木材がなかった時の気持ちはどうなんだろう?と考えました。

 

 

木材を取りに来るという事は、当然ですが自宅にはないので、手ぶらで帰ったのでは薪ストーブは使えません・・・

 

 

つまり、寒いのを我慢する事になる訳です。

 

 

私は木材を取りに来てくれたお客様の気持ちも考えこうした指示を出しています。

 

 

自分達が木材を提供しているのではなく、取りに来てくれた人にどう感じてもらえるか?が重要だと考えています。

 

 

私がいちいちこうした指示をするのも問題です。

 

 

一度問題が起こったら、どうしたら二度と起こらなくなる仕組みが必要なのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

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