役員と社員の距離感

2020.02.4:

会社組織は役員と社員で構成されています。

 

 

 

役員は会社の方向性を出したり経営に関する業務を行い、社員は通常の業務を担当します。

 

 

 

会社組織はボランティアではない営利団体なので、ある程度の売り上げや利益が必要になり役員はその売り上げや利益を得る為に会社の舵取りをします。

 

 

 

そうした状況の中で役員から出る指示に対し「そんな事言ったって出来ないだろう・・・」と社員が感じるケースは少なくありません。

 

 

 

これが役員と社員のギャップです。

 

 

 

私達の会社でもある程度のギャップは存在しますが、私を含めた役員と社員は全員同じ方向を向いて仕事に取り組んでいます。

 

 

 

社員「会長、こんな事があるんです・・・こうしたいんですが良いですか?」

 

 

私「あなたがそうしたいなら、そうすればいいんじゃないの」

 

 

と社員の相談に対し意見を尊重します。

 

 

これは一見社員任せのようですが、そうではありません。

 

 

役員が社員の意見を尊重しつつ、双方が同じ方向に向いているのです・・・

 

 

 

私「その話はお客様や協力業者さんの為になるんだね、それなら良しだ!」

 

 

社員「そうです、会社の費用負担は増えますがお客様や協力業者さんの為になります」

 

 

とこんな感じの会話になります。

 

 

役員と社員の役割は違えど、同じ方向を向いて仕事に取り組むのも当社の特徴です。

 

 

出来るだけ低い賃金で長時間労働させたがる企業も存在しますが、私は全く逆の考えです。

 

 

お客様や協力業者さんの為になる結果になるのであれば、出来るだけ多くの賃金を与え短時間の労働が良いと考えています。

 

 

社員ひとりひとりが「うちの会社が一番だ!」と感じる会社にしたいと日々奮闘しています。

 

 

 

 

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