ウレタン断熱吹付
2026.06.2:
ウレタン断熱吹付工事が完了しました。
以前外壁面の内断熱は羊毛を施工していましたが、今年からウレタン断熱も施工可能になりました。

外壁面の柱の間にウレタン断熱が施工されています。
柱とほぼ同じ100ミリのウレタン断熱です。
柱面に取付してある小さい木は室内通気層になる部分で床下から2階の天井まで空気が移動します。
この通気層により床下エアコン暖房の暖気は上昇するので2階の部屋も暖房可能です。

2階の天井上のウレタン断熱は200ミリ施工しています。
天井下地と断熱の間に空気層があるので、この部分も空気が移動します。
以前はセルロースファイバー断熱を採用していましたが、今年からウレタン断熱も施工可能になりました。
