今後の住宅建築価格
2026.06.1:
弊社に協力してくれる業者さんと先月面談し工事価格や材料供給の状況について話し合いました。
値上げの幅や今後の更なる値上げは?
コストダウンする方法?
品薄建材や納期が確定しない部材について?
業者さんからヒアリングした結果
木造の構造材や合板は今後更に価格上昇する
塗料・コーキング・プラスチック系の建材は品薄で入手困難、値上げ
断熱材やユニットバスの納期は一部未定、断熱材は値上げ
屋根材、下地ルーフィングは品薄で値上げ
鉄筋やコンクリートも値上げ、今後更に値上げの可能性も
このように建材は品薄で値上げがほとんどでした。
このような状況では工期が伸びる可能性や利益率の減少は避けられません。
非常に厳しい状況ですが、業者さんから貴重な意見を聞けたので今後精査し対策を考えます。

今まで様々なハードルを乗り越え今に至っています
消費増税やリーマンショック、東日本大震災やウッドショックなど
しかし今回の状況は過去のどれよりも厳しいように感じます
全社員・協力業者さん一丸となって難局を乗り切ります
