窓は不要論
2026.05.26:
近年の住宅の特徴の1つに窓の数が少ない点があります。
数年前まで建築されていた住宅はトイレや浴室などに窓がありましたが、最近は窓なしのケースが増えています。
理由はいくつはあります
トイレや浴室は北側に配置されるケースが多く防犯面で窓なしが良い
窓がなければ断熱性を確保しやすい
窓の数が減ればコストダウン可能
このような理由から窓なしが支持されているようです
デメリットは
昼間照明を点灯しないと暗い
デメリットは少ないように感じます。
換気は、現在の住宅は全て換気装置があるので空気が汚れる心配はありません。
総合的に判断すると小さな窓であればコストも抑えられるので取付すれば昼間は明るく断熱性も損なわれない
防犯面も人が入れないので心配不要であると考えます。

今見るとトイレにしては比較的大きめの窓に感じます
しかし当時は定番の大きさでした
時代の変化により窓の大きさも変化しています

