前橋で省エネ住宅
2026.05.6:
前回の続きですがお付き合い下さい。
今回の戸建て賃貸住宅建築は20棟目
断熱材やサッシ、換気システムなどは1棟ごとに採用する部材を変えています。
毎回採用する部材を変える理由は、施工性や効果を確認した後、お客様の注文住宅に本採用するからです。
今まで様々な断熱工法やサッシ、換気システムや冷暖房の方法を取り入れ改善と検証しました。
「予想より部屋が冷えない・・・」
「思っていたより暖かく感じる」
「送風ファンの音が気になる」
など様々な成功と失敗を繰り返しました
そして断熱性能を20%アップにより 断熱等級7 UA値0.25を実現した住宅を試験的に建築開始しました。
高性能住宅を建築するには、新しい取り組みに挑戦する必要があります。
しかし現実的には、お客様のお宅で試験する訳にはいきません。
そこで弊社では、戸建て賃貸住宅を利用し試験的に新しい取り組みに挑戦し検証・改善しています

私は省エネ住宅について深く研究し、挑戦し続けるのは2つの理由があります。
省エネ性の高い住宅は住み心地が抜群であり、健康で幸せを感じる暮らしが出来ます。
光熱費を限りなくゼロに近づければ、家計の支出は減り経済的に豊かになります。
人はなぜ住宅建築するのか?という究極の目的を考えれば、どのような住宅を建築するべきか?の本質が見えてきます。
