丈夫な基礎工事
2026.04.17:
高崎で基礎工事中の現場です。
弊社では、土間と屋外の立ち上がりを一体施工し強度を高めています。
一体施工は打ち継ぎがないので、雨水や害虫の侵入ルートをゼロに出来ます。
また、基礎外周部のモルタル塗りが必要ないのでコストダウンも可能です。
これから屋内の立ち上がりと玄関土間の型枠を組んでコンクリート打設します。

各社どの基礎も同じように見えますが、コンクリートの水分量や施工方法は異なります。

弊社の基礎工事には下記のルールがあります
一般的に採用されるコンクリートよりも水分量を少なくし密実で強度を高める
土間と立ち上がりを一体化させ打ち継ぎゼロにより強度アップと雨水や害虫の侵入を防ぐ
夏季は散水養生しコンクリートの過乾燥を防ぎクラック防止
外部面の立ち上がりはビニールシートを張りゆっくりと乾燥させクラックを防ぐ
