データは物語る
2026.04.13:
1995年から2025年まで30年間の国内戸建て住宅着工棟数のグラフです

注文住宅の着工棟数は1996年の59.4万戸をピークに2024年には21.7万戸へ63%減少しています。
これに対し分譲住宅は8~14万戸の範囲で推移し大きな増減は見られないものの、建売住宅のシェアは1995年の14%から2024年の30%へほぼ倍増しています。
これは建売が増えたというものではなく、注文住宅が減った事により建売住宅が相対的に上昇したという結果です。
過去のデータを分析し今後の戦術を立てています。
