高崎で高気密高断熱住宅の基礎
2026.04.9:
基礎工事現場の様子です

高気密・高断熱住宅の基礎工事中は一般的な住宅の基礎と変わりません。
異なる点があるとすれば、弊社は屋外の立上りと土間を一体でコンクリート打設します。
土間と立上りを一緒に施工すれば打継がなく強度が上がり雨水の侵入も防げます。
また、コンクリートの継目がないのでモルタルで仕上げが不要になりコストダウン出来ます。
コンクリート打設後は屋内立上りコンクリートを施工し、断熱材を張って玄関やデッキの土間コンを施工すれば基礎工事完了となります。
約1か月の工期が必要となりますが、弊社の基礎工事は様々なルールがあります。
雨の日はコンクリート打設しない
気温が高い時は散水養生し乾燥によるひび割れを防止する
気温が低い時は防寒養生する
屋外の立上りコンクリートをビニール養生しゆっくりと乾燥させる
コンクリート打設時は振動機などで出来るだけ空気を抜き密実したコンクリートにする
土間は専用のタンパーで丁寧にタンピングし空気と水分を出来るだけ抜き、金ゴテで均し表面を平滑に仕上げる
これ以外にも数多くのルールを守り基礎工事を進めています。
