住宅の断熱材について
2026.10.20:
住宅の断熱材はいくつかの種類があります。
グラスウール
ロックウール
フェノールフォーム
発泡ポリスチレン
セルロースファイバー
羊毛
現場発泡ウレタン吹付
様々な断熱素材や工法があります。
これらの断熱材は断熱性能や価格が異なるので、どれが最良という選択は出来ません。
弊社では上記の全ての断熱材を今まで採用した事があります。
断熱性能・施工性・価格などを考慮し一番適している断熱材を採用しています。
今年から現場発泡ウレタン断熱の採用を始めました。
ウレタンは断熱性能が高く気密性も確保しやすい特徴があり
断熱等級7を実現するにはウレタン断熱は効果的です。
住宅の断熱を高性能すれば快適さと省エネ性は向上し
住んで快適、光熱費は最小限に抑えられます。

この建物は断熱等級6の住宅ですが
UA値は0.3位であり、断熱等級7に近いので太陽光発電システムを利用すればゼロエネも可能です。
この住宅の断熱材は、天井セルロースファイバーと外壁フェノールフォーム+羊毛で構成されています。
弊社実験棟と同じスペックです。
