断熱の方法は様々

2026.01.2:

住宅の断熱の方法は様々で数多くの断熱材があります。

 

繊維系断熱であるグラスウールや硬質断熱材である発砲ポリスチレン、現場で施工するセルロースファイバーや吹付発砲ウレタン断熱などもあります。

 

断熱性能はそれぞれ異なりますが、全ての断熱材には優れた点と劣る部分があり、どの断熱材が最良であるというものではありません。

 

とはいえ、何らかの断熱材を採用する必要があるので目指す断熱性を確保出来、コストダウン出来る部材を選定する必要があります。

 

弊社では過去に様々な断熱材を採用した経緯があります。

 

羊毛、グラスウール、ロックウール、硬質ウレタン、ポリスチレン、フェノールフォーム、セルロースファイバー、現場発泡ウレタンなど

 

施工方法や厚さを確保すればどの断熱材も優れています。

 

昨年から断熱材の再検討をしており、断熱性能を維持しつつ施工コストを抑えられる方法を検討しています。

 

これが簡単そうで非常に困難で難しい作業です。

 

しかし、今の家造りよりも少しでもコスパの良い家造りになるようチャレンジしています。

 

断熱素材だけでなく、気密や断熱を施工する手間についても再検討しています。

 

隙間を出来るだけ減らすには隙間を見つけ塞ぐので、この作業には非常に手間がかかり人件費が高額になる可能性があります。

 

このような問題についても人件費を抑えられる気密の確保を検討中です。

 

どこまで進んでも終わりのない良質な家造り

 

難しければ難しい程、面倒であればある程やりがいがあります

 

 

 

 

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