耐震等級3 耐震等級3相当

2026.10.9

住宅の耐震性には、耐震等級という基準があります。

建築基準法に定める必要な耐力壁量を大きく上回るのが耐震等級3です。

この耐震等級3をクリアするには、許容応力度計算が必要です。(構造計算)

許容応力度計算を行わなくても耐力壁を多く配置し耐震等級3相当の構造体も存在します。

 

現在着工中の現場の耐力壁です

柱が910に配置され筋交い(スジカイ)は、たすき掛けでクロスに入っています

柱が1820に配置され筋交いは、たすき掛け(クロス)に入っています

 

屋内の壁にも筋交いを配置し、上下は筋交い金物で補強

弊社では耐震性を高める為、出来るだけ耐力壁を多く配置した設計を心掛けています。

 

弊社で建築する住宅は今まで建築基準法の1.5倍~2倍の耐力壁を配置しています。

構造計算を行わない建物でも耐震等級3相当の耐力壁量があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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