土地探しからお手伝い

2026.09.30

住宅建築のご相談がある方の半数以上が土地探しから始まります。

私達はお客様と一緒に希望する土地を見つけるお手伝もしています。

 

希望するエリア・価格・道路の位置などをヒアリングしネット上にある物件や地域の最新情報なども入手します。

いくつか土地の物件を提案しつつ、その土地のメリット・デメリットをアドバイスします。

こうした作業を何回か繰り返していると価格面・エリアなどから良い物件の選定が出来るようになります。

ここまでくれば、残るは判断するだけなので良い物件が出た時に迷いなく「ここで決めよう」となるケースがほとんどです。

 

 

自身だけで土地探しをしているとこんな?が出てきます

「場所は良さそうだけど価格は妥当なのか?」

「この広さで希望の家は建てられる?」

「土地以外にかかる造成費や水道引込の費用はどの位?」

など様々な問題についてアドバイスし私達がお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

土地の悪条件を設計で克服

2026.09.29

戸建て賃貸住宅カーサプレミア岩神が前橋で完成しました。

土地の形や日当りは良くありませんが、設計力と工夫で住みやすい家が出来ました。

この建物も注文住宅と同様のスペックで高性能住宅仕様

内外ダブル断熱

樹脂サッシトリプルガラス

熱交換換気システム

断熱等級7 UA値0.26

 

 

今回の敷地は、東西に長く東・北道路、南には2階建て住宅が2件ある日当たりが悪い土地

長い間、売地の看板が立っていましたが売れませんでした。

南に2つの建物の間が少しあるので「ここから日当たりを確保しよう」と考え土地購入を決意しました。

 

建物の周辺状況

こんんな感じに仕上がりました。

日当たりを確保する為、南・東・北に窓を配置し2階リビングの間取り

キッチンの奥はパントリー

洗面・脱衣・浴室も2階に配置

 

玄関シューズクロークもあります

 

今回の敷地は、日当たりが悪く長い期間売れなかった土地でした

土地の購入費はかなり安価だったので、その分建物に費用をかける事も可能です。

 

条件の悪い土地でも安価で購入出来れば、高い設計力により満足出来る注文住宅が出来ます。

建売住宅にはない、設計にこだわった注文住宅良さがあります。

 

10/24.25の2日間限定でオープンハウスを予定しています。

予約制となりますので、ご希望の方は事前に連絡をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

高崎で断熱等級6と断熱等級7

2026.09.28

現在、弊社では断熱等級6と7の住宅を建築しています。

断熱等級6の家はUA値は0.3~0.33位なので断熱等級7に近い数値です。

弊社社屋の前にある実験棟は断熱等級6でUA値0.31でエアコンの冷暖房は必要ですが夏は涼しく・冬は寒さを感じません。

 

断熱等級7を実現するには断熱スペックを上げ、サッシやガラスもレベルを上げる必要があります。

コストは少し上がりますが、性能にこだわる方には満足いただける断熱スペックになります。

 

断熱スペックにはこだわらないけど、コスパ良く住み心地を優先したいという方には断熱等級6・UA値0.3~0.33位の家もお勧めです。

 

外壁  内外ダブル断熱(外張りフェノールフォーム+ウレタン吹付内断熱)

天井  ウレタン吹付断熱

窓   樹脂サッシ 真空トリプルガラス

換気  第一種全熱交換換気システム

冷暖房 床下エアコン・室内エアコン

 

薪ストーブもお勧めしています。

設置費用はお安くありませんが、災害時には暖房や調理用で役立つ可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

業者さんを紹介

2026.09.27

弊社の住宅建築に協力してくれる業者さんは30社以上あります。

基礎工事、内装工事、電気や水道工事の業者さんなどの多業種です。

協力業者さんから業者さんを紹介してくれるケースがあります。

 

「オカケンさんに紹介したい業者さんがいます」

「どんな業者さんですか?」

「木材を加工する業者さんです」

「では、ご紹介いただけますか?」

「はい喜んで」

 

とこんな感じの会話が交わされ木材加工の業者さんと1月にお会いしました。

この業者さんは年間1万棟以上の木材加工をする会社で、弊社とは比べ物にならない大企業です。

縁あって大企業をご紹介いただき取引が始まる可能性もあります。

私達はこうしたご縁を大切にして誠実に向き合いお客様の為にベストプライスを提示する努力を怠りません。

 

 

 

お客様との食事会

2026.09.26

住宅の設計や建築を進めるには、お客様との打合せが複数回必要です。

打合せの内容は、間取り・仕様決め・予算提出などを経て契約・着工へ進みます。

お客様との打合せ時間は2時間程度となりますが、これ以上になると集中力が欠けてしまいます。

 

現在打ち合わせを行っているお客様と打ち合わせの後、食事をする機会を設けています。

家造りの事はもちろん、それ以外の話もしながら良好な関係を築くよう心掛けています。

 

何かの縁があってお客様と出会い、住宅建築の依頼があります。

これは当たり前ではなく、大変有難い事であると私は感じます。

今打ち合わせしているお客様、過去に建築させていただいたお客様に感謝して良質な家造りに励んでいます。

 

 

 

 

 

現場は仕上がるものの

2026.09.25

住宅工事は工期がああり、工期内に仕上がるよう職人さんが工事を進めます。

大人数の職人さんが現場に入れば、工事は順調に進み工期内で工事完了します。

しかし、大人数の職人さんが現場に入った現場、計算すると大抵の場合赤字のケースが多いのです。

 

現場に入る職人さんが多くなればなる程、作業効率は落ち人工が多くなりがちです。

特に改修工事などは多くの職人さんが現場に入りますが、人工計算をしてみたらビックリ・・・という事も少なくありません。

現場は仕上がるものの、職人さんの人工がかかり過ぎて赤字では問題です。

 

私は現場に足を運び職人さんの仕事をよく見ます。

すると全ての職人さんの癖や仕事の速さを見抜けます。

「この職人さんは仕事が早そうだが、間違いもありそうだな」

「一見手は遅いように見えるが、実はこの職人さんは間違いがないので仕事が早いかもしれない」

 

などの仮説を立てます。

そして一週間後、施工した仕事を見ます。

すると私の予想がどうだったか?が検証出来ます。

 

 

 

 

住宅造りの変化

2026.09.24

住宅造りにはトレンドがあり常に変化し続けています。

外観や間取り、インテリアや部屋の広さなどもその時代により異なります。

 

近年の建物面積は縮小傾向にありコンパクトに設計する住宅が多い特徴があります。

例えば以前は子供部屋は6畳でしたが4.5畳を選択する方が増えています。

浴室やトイレに窓は不要という方がほとんどです。

 

住宅造りの考え方は日々変化しています。

トレンドやお客様の意見を取り入れつつ、プロからのアドバイスが出来るよう心掛けています。

 

6月に建築士の定期講習があり3年に1回講習が義務付けられています。

午前9時から午後5時まで缶詰状態・・・

講習終了後、試験があるので真剣に学ぶ必要があります。

 

 

 

 

 

日射遮蔽の重要性

2026.09.23

今年の夏は暑い日が少ない年でしたが、過去を振り返ると気温が35℃以上になる日が続く猛暑の年がほとんどでした。

太陽の日差しを直接室内に入れると室温上昇の原因になります。

こうした問題を回避するには太陽の日射を遮る措置が必要です。

 

日射遮蔽の方法

夏至の太陽高度を参考に庇や軒で太陽の日差しを遮ります。

しかし、軒や庇を出し過ぎてしまうと冬季の日射取得が出来ません。

夏至と冬至の太陽光をを立面図に記入し日射遮蔽・日射取得設計を行います。

 

見た目を重要視した住宅で軒や庇がない住宅もあります

この場合冬季は有利に働きますが、夏季は室温上昇が避けられません

夏冬快適に生活する為には太陽の日差しを軒と庇でコントロールする必要があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬暖房不要な間取りと窓の設計

2026.09.22

リビング・ダイニング・キッチンが南に面しており、適度な大きさの窓が配置されています。

リビングダイニング。現しの梁。群馬県高崎市の工務店オカケンホームが造った家。

南の屋根には計算された軒が出ています

夏の日差しは遮り、冬の日差しは室内へ入る設計です

大屋根の下のウッドデッキ。群馬県高崎市のオカケンホームの造る家。

夏至と冬至の太陽高度を考慮し夏の日射を遮蔽し、冬の日差しを室内へ取り込むパッシブ暖房住宅です

冬晴れの日はカーテンとレースを開けて太陽の日差しを室内に取り込みます

太陽の日差しは床や壁に当たり室温が上昇し暖房効果を得られます。

 

大屋根の家。グレーの板張りベベルサイディング。

南面の開口部は、樹脂フレームサッシ+真空トリプルガラス(日射取得型)

西・東・北も真空トリプルガラスですが(日射遮蔽型)としています

 

高い断熱性能+隙間のない施工+熱ロスの少ない換気+日射取得パッシブ暖房+高性能ガラス

など様々な要素を兼ね備えると自然のエネルギーで暖房が出来る住宅になります。

(太陽の出ない日は床下の暖房を補助として数日間利用します)

 

 

 

 

多目的に利用できるスペース

2026.09.21

 

群馬県高崎市の工務店オカケンホームの造る家。リビングダイニングに隣接する多目的ルーム。

リビング・ダイニングの奥にあるスペースです。

お子様が遊んだり・お昼寝・学習など何でも利用可能です。

子供が成長したらご夫婦の趣味部屋として使う事も出来ます。

 

リビングダイニング。ガラスドア。群馬県高崎市のオカケンホーム。

キッチン・ダイニング・リビングからこの空間の様子を見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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