住宅造りとポエム

2026.09.3

住宅建築会社の家造りに取り組むスタイルは様々です。

 

弊社のように高性能住宅を数値と数字で証明し造る会社もあれば、ポエムのような抽象的な表現で訴える会社もあります。

 

どちらが良いというものではありませんが、抽象的な表現には根拠がないので注意が必要です。

 

健やかに 穏やかに 心地よく

 

こうした表現を具現化するにはどうしたら良いか?という問題に答えられる会社であれば問題ありません。

 

しかし、的を射た回答が出来る会社はほとんどないのが現実です。

 

私達は上記のような表現ではなく断熱性能や気密性能を数値化し、その結果どのような住み心地になるのか?を具体的に説明します。

 

UA値0.25 気密性能0.3 日射遮蔽設計 パッシブエネルギーの活用

 

各室の温度差はほとんどなく 冬季の室温は20℃前後で快適

 

パッシブエネルギーである太陽の日差しを利用して暖房・保温

 

夏季は適度な軒や庇で太陽の日差しを遮蔽

 

 

ポエムでは良質な住宅は出来ません

 

数値と数字でガチ勝負するのが私達のスタイルです

 

 

 

 

 

 

断熱等級7の家

2026.09.2

今月オープンハウス予定しています

 

 

断熱等級7

UA値0.25

断熱最高レベルの涼しさ体感出来ます

 

外壁はネオマフォーム+ウレタン100ミリの内外ダブル断熱

天井ウレタン200ミリ断熱

窓は樹脂+トリプルガラス・アルゴンガス・ダブルLOW-E

の断熱等級7仕様

 

 

 

 

夏涼しい住宅の特徴

2026.09.1

 

夏涼しい住宅の特徴

①天井と外壁面の断熱力を出来るだけ高める

②建物を隙間を出来るだけ塞ぎ高気密にする

③換気による熱ロスを最小限にする

④窓の断熱性能を上げる

この他に重要なのが日射遮蔽です

 

夏季に太陽の日差しを窓から取り入れてしまうと室内の温度が急上昇します

日差しによる室温上昇を避けるには、適度な庇や軒を設けた日射遮蔽が必要です

これを行うのと行わないのでは大きな差があります

 

太陽高度は夏至と冬至は異なるので、夏は庇や軒で日差しを遮り冬は日差しが入るよう設計します

この点を理解している会社もありますが、見た目を優先し日射遮蔽を怠るケースも少なくありません

 

2階のバルコニーを利用した日射遮蔽

 

軒を利用した日射遮蔽

 

住宅の高性能化も重要ですが

気温が上昇する時期に太陽の日差しを直接入れない日射遮蔽が夏の涼しさに大きく影響します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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