高崎で断熱等級6と断熱等級7

2026.09.28

現在、弊社では断熱等級6と7の住宅を建築しています。

断熱等級6の家はUA値は0.3~0.33位なので断熱等級7に近い数値です。

弊社社屋の前にある実験棟は断熱等級6でUA値0.31でエアコンの冷暖房は必要ですが夏は涼しく・冬は寒さを感じません。

 

断熱等級7を実現するには断熱スペックを上げ、サッシやガラスもレベルを上げる必要があります。

コストは少し上がりますが、性能にこだわる方には満足いただける断熱スペックになります。

 

断熱スペックにはこだわらないけど、コスパ良く住み心地を優先したいという方には断熱等級6・UA値0.3~0.33位の家もお勧めです。

 

外壁  内外ダブル断熱(外張りフェノールフォーム+ウレタン吹付内断熱)

天井  ウレタン吹付断熱

窓   樹脂サッシ 真空トリプルガラス

換気  第一種全熱交換換気システム

冷暖房 床下エアコン・室内エアコン

 

薪ストーブもお勧めしています。

設置費用はお安くありませんが、災害時には暖房や調理用で役立つ可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

技術の進歩とハンドメイド

2026.09.28

近年世界では技術の進歩するスピードは飛躍的に向上しています。

人工知能を利用したビジネスや人の数倍の処理能力を持つソフトやハードも注目されています。

PCからスマホを利用した携帯通信機器の普及によりビジネスチャンスは広がり様々なマーケティングも存在します。

このような世の中ですが、住宅建築業界では家造りの大半が旧来のハンドメイドであり、進化している部分はほとんどありません。

 

というか、人工知能で家造りは不可能でありどれだけ技術が進歩しても手造りするしか方法がないのが住宅建築です。

受注活動にはWEBを利用したり様々なアルゴリズムを活用した手法もありますが、それでも受注の大半は紹介であったりします。

世の中は飛躍的に進歩していますが、旧来の方法を大差ない業界も存在します。

 

この山や湖は何千年前からほとんど変わりなく、山に住む生き物も飛躍的な進歩はなかったでしょう。

進化や変化も大切ですが、変わらないという事にも何らかの意味があるように感じます。

弊社を指名いただいたお客様の満足が120%になるよう汗を流す日は続きます。

 

 

 

 

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