座って半畳・寝て一畳
2026.04.25
昔の言葉で「座って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」というのがあります。
これは、家の広さはそれ程広くなくて良く、人は1日にこの程度しか食べられないという例えです。
豪華で広い住宅で贅沢な暮らしは必要ないという考え方ですが、私はこうした考えに一部賛同しています。
弊社実験棟のリビングです

広さは8畳ですが、狭く感じません

リビングの隣にはダイニングがあり、北側は水回りにつながる廊下になっており、開放感があります。

ダイニングの反対側は玄関へつながる廊下になっており玄関ホールとの境やドアもないので、開放感があります。
広いリビングでなくても接続する部分をどのように設計するか?によって狭さを感じさせない事も可能です。
