1年間の光熱費がゼロになる家

2026.03.31

弊社スタッフブログの「1年住んでみて」というタイトルで公開している内容についてお話します。

 

スタッフブログで太陽光発電による売電収入と支払った電気料金1年分を公開しています。

 

家族4人が1年間生活して支払う光熱費の負担は実質ゼロになるという内容です。

(太陽光発電の売電収入-使った電気料金)

 

一般的には月の光熱費は電気代やガス代金を合計すれば3万円前後の家が大半だと思います。

 

年間約36万円の光熱費を支払う一般的な家と光熱費ゼロのオカケンの家

 

大きな差がありますが、この差には理由がありますのでスタッフブログでご確認下さい。

 

住宅には様々な要素があり、何を基準に選ぶべきか?は様々です。

 

間取り・デザイン性・価格なども重要な要素ですが、最も重要なのは快適性と光熱費だと考えます。

 

その理由は、快適性は健康に直結し光熱費は生活費に大きく影響します。

 

本物の高性能住宅は、家族が快適で健康に暮らせ光熱費を抑え経済的に豊かになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要なかった

2026.03.30

今から約15年前、弊社で住宅建築したお客様に会いました。

 

現在、お子様が独立し現在奥様と2人暮らしだという事でした。

 

建築当時お客様から出来るだけ豪華に広くしたいという要望があり、設計した住宅の広さは45坪でした。

 

あれから月日が経過しお客様は

 

「必要なかったね、この広さの家は」

 

確かに、夫婦2人暮らしであれば20坪~30坪あれば十分なので必要ないと感じたのかもしれません。

 

しかし当時の住宅は40坪前後が主流であり50坪を超える家も珍しくありませんでした。

 

あれから15年が経過しトレンドも変わり今は30坪前後の住宅を検討される方が多くなりました。

 

建築費の高騰なども建築面積減少に影響しているように感じますが、見栄や体裁に左右されず家造りを検討すれば面積は必要最小限になるように感じます。

 

 

小さく建てても広々と暮らす事は可能です。

 

弊社では今年から規格型住宅を提案しています。

 

床面積は28坪・平屋・3LDKです。

 

お手頃の建築価格なので興味のある方は問いお合わせ下さい。

 

太陽光発電を設置すれば1年間光熱費ゼロも可能な住宅です。

 

 

 

 

 

 

 

太田の現場上棟

2026.03.29

太田の現場が上棟しました。

 

足場があるので分かりにくいのですが、片流れ屋根が南と北にそれぞれある外観です。

 

屋外面は構造用合板を張って耐力壁を確保しています。

 

雨が降る前日に建て方を終え、外部の構造用合板まで張り今後の雨対策も万全です。

 

新しい現場の看板シートも張りました

 

基礎完成から数日で屋根まで工事が進みましたが、ここから約2か月間大工工事が入ります。

 

腕の良い大工さんが真心を込めて家造りに取り組む日は続きます

 

 

 

 

 

 

 

職人の鏡

2026.03.28

私達の家造りに協力してくれる業者さんの中にこんな職人さんがいます。

 

ある工事現場で当日10名以上の職人さんが入り作業を進めていました。

 

作業は午後3時を過ぎ目標である作業が終了し、職人さんは道具を片付ける準備をしていました。

 

すると1人の職人さんは言いました「今日は人数がいるから次の作業を夕方までやろう」

 

他の職人さんは「確かにそうだな、みんなでやろう」

 

そして全ての職人さんは夕方まで作業を続け現場は進みました。

 

これは一見普通のように見えますが、そうではありません。

 

現場の仕事にはキリがあるので、一般的にはキリがついたので3時で作業終了する場合もあります。

 

しかし、ある職人さんの一言で流れは一変

 

勇気ある一言だと私は感じます

 

この職人さんと私は一生仕事を共にしたいと感じた出来事でした

 

もしも次の作業を大人数で行わなかった場合、少人数では1週間程度かかる事もあります。

 

しかし人手がある時に行えば、仕事は予想以上に工事は進みます。

 

1人では1人分の仕事しか進みませんが、2人・3人・10人となれば、2倍3倍10倍以上の効果があります。

 

これを賢い職人さんは熟知しているのです

 

積み重ねた過去の経験と勇気ある一言

 

 

 

 

 

 

 

値上げの嵐

2026.03.27

住宅建築には数百点の部材を使用します。

 

これらの部材は釘やビスなどの鋼材からプラスチックの製品など多種多様です。

 

そしてほぼ全ての材料や部材の値上げの知らせが毎月届きます。

 

日本は長いデフレの時代からインフレへ大きく転換しました。

 

円安と世界的なインフレにより日本国内の物価は予想出来ないスピードで上昇しています。

 

先日、取引のある建材店から値上げの知らせがあり資料に目を通すと全ての部材が10%~20%の値上げです。

 

断熱材に関しては40%の値上げという信じられない内容でした。

 

こらから住宅建築を検討している方には頭の痛い内容ですが、今後も建築価格は上昇し続けるようです。

 

いつ建てるのか?

 

今が一番安く建てられるのかもしれません

 

 

 

時代が変われば商売の方法も変わる

2026.03.26

今から30年前私は28歳の若者でした。

 

工業高校建築科を卒業し地元のゼネコンで8年修行後、大工の経験を2年して弊社を起業しました。

 

起業して間もない頃は、事業が軌道に乗るまで不安定な時期が10年程度続きましたが、高性能住宅造りは地域に認知され受注は安定しこの商売は30年続きました。

 

しかし、今後も同じように現在のビジネスモデルが続くと私は予想していません。

 

その理由は、どんなビジネスでも時代が変わればマーケットは変化するからです。

 

例えば小売り業では、駅前のデパートの時代から郊外のショッピングモールへ移行し、現在はネットショッピングが主流になりました。

 

たった30年で人々の行動や思考は変化しマーケットも大きく変わります。

 

当然ですが、住宅建築業界も大きく変化しています。

 

少し前の住宅建築希望者は、住宅展示場や見学会などへ足を運び建築業者選びをするのが主流でした。

 

しかし情報が簡単に得られようになった昨今、わざわざ出向かなくてもスマホでその会社の様子は分かります。

 

こうなると、住宅展示場や見学会で来場者を待っていても誰も来ないのです。

 

ではどのようにマーケティングするべきか?という問題に対し特効薬はありません。

 

まず考え行動し実践してみる

 

結果を検証し次の行動を起こす

 

商売に近道はありません。

 

 

 

 

土台・床合板施工

2026.03.25

太田の現場では土台入れ床合板を施工しています。

 

基礎から出ているアンカーボルトの位置に合わせ土台に穴をあけて据え付け

 

土台の据え付け後は大引きを910おきに設置して床合板24ミリを張り

 

長いボルトはホールダウン金物という部材で柱の引き抜きの応力がかかる場所に配置し地震力などの応力に対応します。

 

土台に四角い穴があるのは、柱の位置でありここに柱が立ちます。

 

床合板に長細い穴が開いてますが、これは床下の空気が壁体内へ移動する為の穴です。

 

 

土台の下には厚いビニール製のパッキン材が施工されます。

 

二重に気密を確保するゴムがあるので、土台の下と基礎の間に隙間が出来ない仕組みになっています。

 

完成すれば全く見えない部分ですが、最良で最善の施工を心掛け最高の仕事をするのが私達のこだわりです。

 

 

異なる外観

2026.03.24

住宅の間取りは同じでも外観を変える事は可能です。

 

例えば、切妻屋根を片流れにするだけで外観は大きく変化します。

 

屋根勾配も緩い勾配や急勾配では印象が変わり、袖壁などを設けると全く別の建物に変わります。

 

現在計画中の規格住宅であるHIRAYAの間取りが決まり外観パースをチェックしています。

 

定番の切妻屋根とは別に片流れ屋根を検討しています。

 

片流れの屋根は東西と南北へ流れる2パターン

 

夏至と冬至の太陽高度を考慮し軒の出を検討

 

夏の強い日射は遮蔽し付冬の日差しは建物の中に取り込む

 

こうする事で夏は暑さを回避し冬は自然のエネルギーを最大限利用したパッシブ暖房が可能です。

 

デザイン最優先し快適性を後回しは三流

 

快適性を重視しつつデザインするのが一流

 

 

 

 

格安の土地情報

2026.03.23

先日、不動産について知識のある方と会い宅建業を取得するにはどのような手続きが必要か?について教えていただきました。

 

不動産投資家でもあるこの方と現在の状況などについて聞いていると、格安の土地があり購入する方向で検討しているが、購入しない可能性もあるという内容でした。

 

もし購入しない場合は私の会社で購入してはどうか?という提案があり、私は「そちらで購入しないのであれば弊社で買います」と伝えました。

 

もしもこの土地を購入出来たとしたら宅建業を取得後、土地は格安のまま建物を造り土地と一緒に販売する計画です。

 

不定期ですが、格安の土地情報が入ります。

 

今までは購入するケースとそうでない場合がありましたが、今後は購入する方向で考えています。

 

格安の土地はそのまま欲しい方にお譲りし弊社の建物も購入いただく

 

注文住宅だけでなく分譲住宅も視野に入れ今後事業を進めています

 

 

無暖房住宅

2026.03.22

弊社では住宅の断熱性能を出来るだけ高め光熱費を抑えられる住宅を建築しています。

 

天井や壁の断熱はもちろん窓や換気なども出来るだけ高性能で熱ロスが少なくなる部材を採用するよう心がけています。

 

こうした取り組みから冬季の暖房にかかる光熱費は必要最小限になりますが、近年こんな報告がお客様から出始めています。

 

「天気が良い日が続くと暖房はしてませんが室内は暖かいです」

 

太陽の日差しによるパッシブな暖房効果だけで暖かく暮らせているという報告は1件や2件ではなく複数件あります。

 

私も高性能住宅造りには妥協しない姿勢ですが、まさか無暖房でも暖かく暮らせるとは考えていませんでした。

 

この報告は昨年末から出始めたのをきっかけにある取り組みを始めました。

 

それは、更なる断熱性能の向上です。

 

昨年まで建築していた断熱工法を一新し性能を20%アップして今年から施工しています。

 

断熱性能を更に上げた理由は1つで暖房なしでも冬寒くない住宅を造りたいのです。

 

12月から3月までの4か月はどの住宅でも暖房し光熱費が発生します。

 

仮に月1万円であれば4万円

 

この暖房にかかる光熱費を限りなくゼロに近づけたいと考えています。

 

人が感じる体感温度は様々なので、全てのお宅が無暖房で暖かく暮らせるとは思いません。

 

しかし、太陽の日射エネルギーを最大限利用しパッシブ暖房だけで快適な室温にする事は可能だと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

最新情報