必要なかった
2026.03.30
今から約15年前に住宅建築したお客様と久しぶりに会いました。
話の中ではお子様が独立し現在奥様と2人暮らしだという事でした。
建築当時お客様から出来るだけ豪華に広くしたいという要望があり、設計した住宅の広さは45坪でした。
あれから月日が経過しお客様は
「必要なかったね、この広さの家は」
確かに、夫婦2人暮らしであれば20坪~30坪あれば十分なので必要ないと感じたのかもしれません。
しかし当時の住宅は40坪前後が主流であり50坪を超える家も珍しくありませんでした。
あれから15年が経過しトレンドも変わり今は30坪前後の住宅を検討される方が多くなりました。
建築費の高騰なども建築面積減少に影響しているように感じますが、見栄や体裁に左右されず家造りを検討すれば面積は必要最小限になるように感じます。

小さく建てても広々と暮らす事は可能です。
弊社では今年から規格型住宅を提案しています。
床面積は28坪・平屋・3LDKです。
お手頃の建築価格なので興味のある方は問いお合わせ下さい。
