高性能住宅造り30年
2026.02.14
弊社は会社から車で30分以内の地域を中心に高性能住宅を30年間造り続けています。
今から30年前
「高気密・高断熱住宅は快適で省エネです」と伝えても
「何それ ツーバイフォーなの?」という感じで会話にならない時代でした。
「樹脂サッシ・ぺガラス、計画換気で気密性も高く隙間風が入りません」と伝えると
「そんな家では窒息しそうね・・・高崎でそんな高性能必要ないのでは?」という方が大半でした。
それでも理解していただける方の住宅を1棟づつ地道に建築してきました。
創業から10年間は年間10棟の住宅建築を継続するうちに高性能住宅の認知度は上がり、私達が勧める家を理解してもらえる時代になりました。
そして現在国内で建築されている住宅のほとんどが高気密・高断熱・計画換気の高性能住宅になり高性能住宅がスタンダードになりました。
同業他社では樹脂サッシやペアガラスは標準装備になり計画換気も義務化され断熱性能も向上しています。
こうした流れを私は予想していたものの、ここまで高性能住宅が主流になるとは考えていませんでした。
しかし、高性能住宅と言ってもピンキリなので本物を見極める確かな目がないと後悔する家造りになってしまうので注意が必要です。

快適で省エネな住宅を選ぶには基準が必要です
断熱性能を表すUA値が0.2~0.3である
気密性能を表す数値が0.5前後である
樹脂サッシ・トリプルガラスが最適
全熱交換型換気システム装備
この他にも冷暖房の方法や日射遮蔽も重要なポイントです。
失敗しない家造りは高性能住宅の知識がある業者選びから始まるのかもしれません
