改良版床下暖房システム

2026.01.17

弊社では約20年前から床下にエアコンを設置し暖房して床下の空間を暖める方法を採用しています。

 

この暖房方法はエアコン1台で家を丸ごと暖房可能、どの部屋も温度差が少ない特徴があります。

 

冬季は23℃で連続自動運転で暖房しますが、床下空間はホコリなどがほとんどないので、フィルターの掃除は不要です。

 

万能に見える床下エアコンですが、1つだけ難点があります。

 

それはエアコンが故障した場合、メーカーの保証がきかない点です。

 

先日弊社の社屋の床下エアコンが故障しましたが、約20年前に取付したので寿命だと判断し交換します。

 

仮に室内にエアコンを取付し5年以内に故障した場合、メーカーの保証になるのがルールですが床下エアコンは保証対象外なのです。

 

今から15年・20年前に設置したエアコンは10年以上20年程度は故障しませんでしたが、近年取付するエアコンは5年~10年程度で故障するケースや5年未満で故障する場合もあります。

 

こうした背景から床下ではなく、床上(室内)にエアコンを取付し床下を暖房する方法を検討しています。

 

エアコンの保証対象外が問題なのではありません。

 

保証対象内で床下を暖房出来る方法を見つけなかった努力不足に問題があると感じます。

 

どんな問題も前向きに捉え、その問題を克服するのはもちろん、大きな変革のチャンスと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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