長生きしたい

2025.04.3

私は若い頃「自分は何歳まで生きるのだろうか?」と考えた記憶があります。

 

当時「やりたい事をして50歳まで生ればそれで良い」と考えた時期がありました。

 

現在56歳になりますが50歳を超えても生きており「出来れば長生きしたいな・・・」と考えています。

 

長生きするには毎日の食生活は重要ですが、住環境も非常に重要だと私は認識しています。

 

住宅の中で心筋梗塞や脳卒中でお亡くなりになる人は交通事故で亡くなる方よりも遥かに多いのを知る人はごく少数です。

 

特に冬季の夜、寝室からトイレに行く時や入浴時の温度差により血圧が乱高下し上記のような問題が起こります。

 

これは住宅の断熱不足や暖房の方法に問題があるのです。

 

現在建築されている住宅の大半は高性能住宅なのでこのような問題は少なくなっているように感じますが、昔の住宅は大きなリスクを抱えているのも事実です。

 

金銭的に余裕がなければ建て替えは出来ませんが、もし銀行にある程度の資金があるのであれば長生きする為の投資として高性能住宅への建て替えもひとつの考えです。

 

現状維持は衰退

2025.04.2

現状維持を目指す会社経営者も存在しますが私が目指すのは今よりも上です。

 

上という表現は今の家造りよりも上を目指すという意味であり売上増や利益増の上ではありません。

 

弊社は常に現状よりも上の良質で高性能な住宅を造り続けた結果、受注が続き会社も少しつづ成長しその過程で売り上げが増えたり社員数が増え会社の規模は少しづつ大きくなりました。

 

もしも私が現状の家造りに満足し上を目指さなかったら今のような成長はなかったと予想出来ます。

 

現状維持は衰退を意味すると私は考えます。

 

今の家造りに甘んじる事無く、今よりも上に向かって挑戦・挫折・失敗・検証・改善を繰り返します。

 

その結果私達がどうなったのか?ではなく、そこで暮らす家族が健康で幸せを感じ経済的に豊かになれば、それだけでいいのです。

 

よく考え慎重に物事を進めるタイプの経営者も存在しますが私は真逆です。

 

今出来る事は考える前にヤル

 

その後結果を検証し改善する

 

また挑戦する

 

人が慎重に物事を考えている間、私は上記の全てを終え結果を出すのが私の経営手法です。

 

何事も時間をかければ誰でも出来ますが、時間をかけずに結果を出す事に価値がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の工務店のあるべき姿

2025.04.1

私達は地域の工務店として注文住宅一筋の会社です。

 

地域の工務店のあるべき姿は様々ですが、私の考える理想の工務店はこうです。

 

受注出来るか出来ないかではなく、住宅建築の相談に快く協力出来る

 

建築させていただいたお客様のアフターサービスをきめ細やかに行う

 

建築するエリアを決め建てた後何かあった時に迅速に対応する

 

住み心地や省エネ性にこだわり住む人の立場になり家造りに取り組む

 

この他にも色々ありますが、大まかにはこのような考えを持っています。

 

当たり前のようですが、こうした姿勢で家造りに取り組む会社は多くありません。

 

私達は地味で地道にお客様の事を考え家造りに取り組んでいます。

 

私は一般的な会社経営者とは全く異なる視点で商売に取り組んでいます。

 

私がどうありたいか?ではなく、弊社で建築するお客様・協力業者さん・弊社社員に対しどう感じてもらえるか?を重要視しています。

 

 

 

 

 

 

 

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