面倒な造り

2025.04.5

私達が造る住宅の外観は様々ですが、ログハウスのような外観の住宅を造るケースも多くあります。

 

カナダなどでは一般的なログハウスのような外観ですが、この建物の構造は木造在来工法です。

 

大きな屋根の南面にドーマーがあり窓が配置されています。

 

この外観を実現する為には様々な間取りの制約があり設計するのに一苦労するのはもちろん、屋根の造りが複雑になるので、どのように屋根をくみ上げるのか?を考えるのに手間がかかります。

 

なので、こうした外観の住宅を木造在来工法で建築する会社は限られています。

 

なぜでしょうか?

 

それは設計や施工で多くの手間と時間がかかるので、同業他社はあまり建築したくないのかもしれません。

 

私は基本的にこうしたクラッシックの定番スタイルが好きなので、どれだけ設計や施工で手間がかかっても喜んで建築しています。

 

小高い山の山頂に建築した家です

 

傾斜地だったので、建物の配置や駐車場から玄関までのアプローチに一苦労しました

 

 

 

 

 

アクセルの踏みしろを残しておく

2025.04.5

私は会社経営についてアクセルの踏みしろを残す経営を心掛けています。

 

「アクセルの踏みしろを残す???」

 

この表現は一般的ではないので説明します。

 

一般的に昨年の売り上げを基本とし昨対比〇〇%アップ目標を掲げる会社があります。

 

そして昨対比アップが厳しくなると値引き販売や広告宣伝し集客を試み売り上げ増を目指します。

 

しかしこうした手法は諸刃の剣であり、その月は昨対費アップでも翌月は大幅に売り上げダウンになる可能が高くなるケースもあります。

 

私は上記のような手法を用いるとこのような現象になるのを近くにいる経営者の様子を見て知りました。

 

では私の考えですが

 

私は昨対比という概念はないので、売り上げ目標もありません。

 

もちろん値引き販売もしませんし集客の為の宣伝広告費も大きくかけません。

 

では、昨年よりも売り上げが下がったらどうするのか?という問題にたいしては

 

受注の状況を確認すれば、半年後や1年後の様子が把握出来るので役員報酬を大幅に減らすなどの対策を講じ黒字化出来るようにします。

 

つまりアクセル全開でビジネス展開するのではなく、アクセルの踏みしろを残して事業を進めるのが私の経営手法です。

 

この方法は大きな売り上げや大きな利益は出ませんが大きな損失が出にくい手法であり、大きな黒字よりも赤字を出さない経営手法のようにも感じます。

 

 

 

 

10年に一度の体調不良

2025.04.5

私は日々健康維持に対し注意しているので体調不良になるのは10年に1回程度です。

 

約10年前インフルエンザに感染した記憶はありますが、その後体調を崩す事はありませんでした。

 

しかし昨年の12月初めに新型コロナに感染し体調を崩し頭痛や咳などの後遺症が1か月程度続いたのです。

 

今回のようなケースは人生初であり、どのように対応するべきか?が分からないまま1か月が過ぎました。

 

倦怠感や頭痛、喉の痛みや咳などの症状が毎日続き精神的にも苦痛な毎日を過ごす中で私は通常では考えないような事を想像するようになりました。

 

「これからの人生はどう生きるべきか?」

 

「死後の世界はどうなるのだろうか?」

 

「これからの日本はどうなるのだろう?」

 

など様々な事を考える日が続き自分なりに調べある一定の結果が出ました。

 

1か月の体調不良という問題はありましたが、普段は考えもしないような未来の想像をする良い機会となりました。

 

 

 

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