今騒いでも遅い
2025.03.24
住宅建築業界の低迷は続いていますが今になって騒いでいる同業他社も存在します。
「資材や人件費の高騰によりお客様への住宅建築価格が上がっている・・どうしよう」
「展示場への来場者は減り受注が困難に・・今後受注が出来るのだろうか」
など建築業者の悲鳴は業界全体で聞こえます。
しかし、このような状況になってから手を打つのでは遅いと私は考えます。
私は10年以上前から住宅建築不況を予想していたので、それなりの手は打ってあり出来る対策は全て講じています。
なので、現在の業績低迷や不況に対し何の恐怖もありません。
今やるべき事は全て数年前から対策済みであり雨が降る前に傘を用意したり雹が降る前に対策を講じているか否かの差なのです。
昨年県内広域で雹が降り多くの被害がありました。
あの雹を経験したのに何の対策も講じなければ、今後昨年と同じように雹の被害を受ける可能性があります。
しかし、何らかの対策を講じれば被害は最小限に抑えられます。
平時に有事の準備をどれだけ出来るか?が運命の分かれ道
雹対策の車用カバーを購入しをかけてみました。
中国製で安価なものの、たたんでも大きいので車の中に置くのは難しいようです。
「雹の被害があっても保険で対応すれば」という考えもありますが私は保険を使いません。
保険を利用すれば、保険金は受け取れますが次年度の保険料は上がってしまいますし、何の対策も講じず保険に依存するのは見当違いだと私は考えます。
出来る限りの対策を講じたり細心の注意を払い安全運転し、それでも事故や被害があった場合は保険を利用するのが本来の利用方法です。
不況対策も雹対策も根本は同じ